長い歴史は、重要ではないが

”急成長”する企業は、落とし穴に弱い・・・


ある程度時間をかけて、成長する企業は

様々な問題や課題をひとつずつ片付けて

一歩、一歩前へ進んだ経験から

不測の事態があってもそれを乗り越えることができる


ベンチャー企業や急成長を遂げた企業は、ある意味弱い・・・。


急激な成長も、ラッキーな部分があったことを認識する必要がある。

時代に乗って成長した企業は、

違う時代の波で、壁にぶち当たる。


百年以上、続いている老舗企業は、甘いも辛いも経験済みだ

戦争があり、高度成長があり、バブルがあり、バブル崩壊も経験している


急成長企業こそ気をつけなければならに事が多いはずである。


少しずつ、一歩ずつ・・・

成長は、少しずつ確実にするのが望ましい・・・。