最近、”愛社精神”などという言葉を聞くことがない・・・。

企業の雇用関係が希薄になってきているからだ。


しかし、中小のモノづくり企業、特に零細企業では

この言葉は、生きていた・・・。


この規模になると、愛社精神=経営者への愛情 である

不景気でも、小さな満足を皆で分け合って笑顔である


不平や不満などだれも口にしない

会社が楽しいのである。


小さい分、無いなら無いなりに、我慢できる

小さい分、売れないなら、売れないなりに、我慢できる


人件費も含め、さほど経費がかかっていないから

じっと我慢する

みんなが協力し合って素晴らしいモノづくりが生まれる

今日は、そんな会社に出会えた素晴らしい日だった。

この会社は、大化けしそうだ・・・。


愛社精神は、時には素晴らしいほどのパワーを生んでしまう。


戦略的「愛社精神」のススメ (ワークス人と組織選書)/豊田義博
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この関連の本は、よく読んだ・・・。

今日の出会いで、またまた読み返したくなった。