企業の業績が、悪化する前に、必ずといっていいほど

その企業の信頼が低下している。


業績は理由もなく、悪くならない・・・。

よく景気のせいにするが

どんなに不景気になっても、業績の良い会社は、存在する


顧客との信頼、取引との信頼、社員との信頼が

あれば、少々のことで業績が悪くなることはない。


反対に、どんなに好調でも

信頼関係を失っていけば

それに比例して、業績は悪化する


信頼と業績は、比例する


信頼関係は、一日で構築できないが

信頼関係は、一瞬で壊れることもある。


業績の悪化を、詳しく分析すると

自ずと見えてくる・・・。

信頼に対して軽薄だった企業戦略が・・・。


安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)/山岸 俊男
¥798
Amazon.co.jp


10年近く前の本だが、

深く、深く、考えさせられた・・・。

当分、カバンに忍ばせたい、参考書だ。