コンサルティングの仕事をしていると
クライアントである企業の経営者が、正しい決断を下すために
多くの判断材料を集める必要がある。
コンサルが判断するのではなく、クライアントが判断することがルールである。
より正確な判断ができるように
①そのプロジェクトの周辺情報
②全体のスキーム
③時間軸によるタイムスケジュール
④競合もしくは、同一の事業の分析
⑤メリットとデメリット
様々な判断材料を用意することが重要である。
間違った判断を避けるために、詳細な情報が必要である。
市場が縮小している今は、その判断が大きく左右する。
企業は、新聞のスクラップや資料収集など情報のインプットは頻繁だが
それらを効率よくアウトプットすることは少ない。
新聞のスクラップは、その行為だけで情報を保持したつもりになってしまい、
活用できていない。
経営は判断、決断することが一番重要である。
判断材料のための情報管理が巧みならば、大きく役立つ。
判断材料は少しでも多いほうがよい。
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経営者の判断力を磨くのもコンサルの役目だと感じる。