現実の解釈は相対的なものに過ぎない

ハードルは突然変わることを意識しないといけない

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

あまり政治的な事案は触らないのですが、ふとこの本を読み直していて、湧いたことがありますので、綴っておきたいと思います。

 

今回のゴーンさんの事案は国策、というよりも、このような成り立ちをもった東京地検特捜部が動くということで、某国の意向がなんらかあるのだろうなぁと思っています。

 

東京地検特捜部

 

そして、読み直した本はこちら

 

 

 

 

その中に「ハードルを下げる」という話があります。

 

総合的な視点でみると「グレー」なんだけど、今までは「セーフ」であったことを「アウト」にすることで、逮捕し、有罪にしてしまう・・・

 

つまり、社会的に「やり過ぎた」時に起こる、ということですね。

 

そのような検察の視点の話ですね。

そのやり過ぎた、というハードルの持ち主は・・・推してしるべしですが

 

佐藤優さんの場合は、事務次官まで決裁していることが、偽計だ背任だと理屈をつけられて、有罪にされているのですね。

 

その際も、ムネオハウスだとか、様々な物語が断片的な情報から創作されて、さも、なにかすごく悪いことをしたかのような雰囲気だけつくり、そして、レッテルを貼り付けて、社会的に抹殺した上で、一年後、ひっそりと執行猶予付きで刑が確定していくのだろうと思います。

 

無論、小沢議員のように不起訴になる可能性もありますが、あの際も、政治家として抹殺されてしまった感じはあります。

 

コトの見立ては、この方の意見が興味深く、わかりやすいと思います。

 

 

一般庶民として、このような過去の事案などをふまえて、考えるべきことはなんでしょうか?

 

もちろん、国家の思惑はあるのでしょうけども、そのほか考えるべきこと・・・

 

お金持ちであること、経済的に豊かであること、自体が社会的に危険であること

 

そして、そのような世相にある

 

ということを感じ取っておく必要があるかな、と思います。

 

そのような視点が蔓延してくるのなら・・・国家として、経済的に伸びるわけがない、という気はします。

 

とはいえ、だからといって、ニヒリズムの視点にたって悲観的にみることではなくて、だからこそ、長期的で誠実な視点と立ち位置を意識する、ということがマネジャーとして必要になるということにもなるかと思います。

 

雑文的になりましたが、ゴーンさんの逮捕での違和感について、綴っておきたいと思います。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・法令とは、社会の集合的無意識により解釈されるもの

 

<しつもん>

・ゴーンさんの事件について、あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

情報量が多ければ、取り扱える可能性が多くなる

ケースバイケースで使い分ける

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

先日、地方周りをしてきました。

 

理由は社内とはいえ、不適切に扱うと、強い批判や反発にあい、取り組みが頓挫する可能性があったからです。

 

そのため、対面で話をすることを選択しました。

 

下手すると、

 

移動に8時間 会談に1時間

 

なんて場所もあります。

 

働き方改革全盛の時代からみたら、

 

時間の無駄

 

電話会議などでいいのでは?

 

などの批判の声が上がるかもしれません。

 

しかし、今回は内容をふまえて、対面、つまり、face to face を選択しました

 

その結果、話に渋々納得してもらい、合意性をもって、取り組むことができるようになりました。

 

意識しながら、やってみて、改めて思うのは対面の情報量の多さです。

 

相手方の表情、トーン、語気、などなどから様々な意図を拾うことができます。

 

拾うことができれば、こちらも発言や表情などを修正することができます。

 

これがビデオ会議や電話会議など、どうしても情報量が少ないので、お互いの主張に固執しがちになってしまいます。

 

それは取り扱える情報量が少ないので、選択肢が狭められているということもあるのだろうと思います。

 

 

内容に応じて、目的に応じて、対話の場を使い分ける重要性を改めて感じました。

 

やれ働き方改革だ、職場の習慣だ、などに判断を委ねがちですが、

 

この目的を達するには、どのようなコミュニケーションが必要か?

 

という問いは常に持つ必要があるのだろうと思います。

 

もしも、うまく進まない取り組みがあれば、コミュニケーションの場の設定を見直してみてください。

 

参考になれば幸いです。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・目的に応じたコミュニケーションが、可能性を開く

 

<しつもん>

・なぜ、そのコミュニケーションの場を選んでいるのですか?

 

ソフトバンクの通信トラブル
そこからなにが学べるのか?

主席探究員 テラポンです。
今日もよろしくお願いします。

通信会社のソフトバンクにて、大きな通信トラブルがありました。



単に通話ができないだけではなく、他業種の仕事までストップしてしまうということで、モバイル通信の重要さを痛感させられる事案でした。

原因は通信機器の会社のトラブルを起因したもののようですが…

その道具を使うことにしたのは、その通信キャリア自身でしょうから、それだけに押し付けるわけにはいかないと思います。

この国家規模のトラブルについて、そこから、何を学ぶことができるでしょうか?

例えば、

運送会社だったら、全ての輸送トラックの機器で不具合があったらどうなるだろうか?
自動運転時代になれば、今回のようなことは起こりえますよね

航空会社だったらどうなるか?
飛行機のリコールはもちろんありますが、制御するシステム側がダウンする可能性があります
そんな時どうするのか?

今回のソフトバンクのトラブルは通信会社にもかかわらず「通信ができなくなる」という事業の本質が機能しなくなるという致命的な有事でした

自らの事業の本質はなにか?

その本質が機能しなくなるとどんなことが起きるか?

それを防ぐには、なにができるか?

他山の石として、少しでも多く学ぶべきなのでしょう

抽象化し、自らの具体に当ててみることが大事です。

ぜひ、考えてみてください。

今日もありがとうございました。

【今日のポイント】
・最悪のケースを考えることが、最良の選択肢を考えることにつながる

【しつもん】
・あなたの仕事の最悪はなんですか?



メソッドはなんでもいい

自分のアウトサイドに立つことが大事

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

先日、ある若手社員に相談を受けました。

 

能力はあるのだけれども、色々と組織における立ち回りなどの不安が先にたって、効果的に成果を生み出すことができない・・・

 

という悩みでした。

 

話を聞いていて、思考や思い込みの部分がえらく強いと感じたのでした。

 

●●してはいけない、●●はこうあるべきだ

 

という制約するような思考が多いのです。

 

この思考に囚われていると、現実において他者の目を軸に評価しがちになるため、苦しくなってしまいます・・・

 

では、どうすればいいのか?

 

授けた知恵はベーシックですが、ABC理論を伝えました。

 

 

 

 

ABC理論とは?

 

起きている現実A

 

に対して、

 

自分がどんな色眼鏡(思い込み、前提、信念など) B

 

でみて

 

どんな結果、あるいは感情を受け取っているか C

 

ということをみていく考え方ですね。

 

日常において、気を抜くと AからCの直行コースになってしまい、実は隠れたBを見逃しがちになって、Cに苦しむ、ということになってしまいます。

 

だから、Bを丁寧に見るわけですね。

 

A 雨が降っている

C 今日はついてない

 

ということはよくあるのではないかと思います。

良い天気、なんて言葉がありますからね。

 

では、どんなBがあるでしょう?

 

雨の日はなにもできない

雨の日は荷物がかさばり面倒だ

雨の日ということは天気が悪い

 

などの思い込みや信念などがあり、その結果AからCを導いていることになります。

 

そこで、Bはなにか?を書き出し、分析します。

 

シンプルなのは、問いを立てて、答えを出してみましょう。

 

雨の日はなにもできないのか?

雨の日は荷物がかさばるのか?

雨の日と天気の良し悪しは関係あるのか?

 

どれも勝手な決めつけですよね。それに気づくことが大事です。

 

この考え方はマネジメントにおいても大いに使えます。

 

うまくいかない時にみてみることも大事ですが、うまくいっている時もみてみると、なにが有効なBなのかを知ることができます。

 

ぜひ、日常に適用してみてください。

 

参考になれば幸いです。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日の思い込み>

信念や思い込みが、現したい現実を映し出す

 

<しつもん>

あなたはどんな信念でなりたっていますか?

 

 

 

 

 

 

モノサシは時流と共に見直す必要がある
あなたの手にあるモノサシをどれだけ正確か?

主席探究員 テラポンです。
今日もよろしくお願いします。

待望の本が出版されました。

名物書店の名物店長による現代を生きる上での教養講義とも言えるものです。

逆のモノサシとはなにか?

モノサシとは価値観であり、価値観の枠組みを指します。

時代の変遷期において、それが移り変わっており、まさにいま変わる時期だと、という見立てから、話が進む講義形式になっています。

第1講義は

二元論を越えた大人の一元論について

です。

なかなか痺れる内容でした。

善か悪か、というわかりやすい展開を西洋的概念に親しんだ現代人は求めがちです。

わかりやすくなければ、興味も示しません。
だから、極端な話の展開になります。

現在起きている、カルロス・ゴーンさんの捜査も「巨悪」という印象操作を前提になされているわかりやすい展開により、世の中の理解はなされていきます。

しかし

本当に善悪の二元論なのでしょうか?

善の中に悪があり
悪の中にも善がある

そのような調和的一元論の目で見ると世の中が、また広く深く見ることはできないでしょうか?

悪人の中にも仏性がある

東洋的仏教の価値観はそうだったはずです。

いつしか、天使と悪魔のようなわかりやすいものに汚染されていなかったか?

考える必要がありますね。

とても考えさせられる講義です。

また、気づきを得たら、こちらに書きたいと思います。

参考になれば幸いです。

今日もありがとうございました。


〈今日のポイント〉
わかりやすいものには、訳がある

〈しつもん〉
あなたの中の二元論は何でしょう?

問いを立てて、本を読み込む

傍観的から主体的な読書へのシフト

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

以前に書きましたようにメンタリスト Daigo氏の世界の論文から学ぶスタイルの中で、より学習効果を高める方法を模索しています。

 

そのうちの一つとして、SQ4R読書法、というものを試してみました。

 

具体的な方法はこちらを参考にしてください。

 

SQ4R読書術とは?メンタリストDaiGoが勧める読書術

 

S…survey (調査) 

Q…question (質問)

R…read (本を読む)

R…respond (自分なりの言葉に置き換えてみる)

R…record (答え合わせ)

R…review (復習)

 

SQ4Rとはなんぞや?

 

と言われますと、この頭文字をとったものになります。

 

ざっくりといいますと、

 

S…survey (調査) 

目次などから、本の構造や構成をパラパラと見ていきます。

図が多いなとか、文字が小さいな、最後にまとめがあるな、などが見えてきます。

この時点で、今の自分が読むべき本か?という判断もできます。

Q…question (質問)

目次の小見出しなどを疑問形に変えたり、目次の表題から、問いを立てていきます。

ここがとても重要です。

良い問いを立てれば、頭は答えを探しにいきます。

R…read (本を読む)

問いに対して、答えを探すように読みます

R…respond (自分なりの言葉に置き換えてみる)

問いに対する答えを自分なりに言葉にしてみます

R…record (答え合わせ)

それに対する、実際の答えを再度確認するため読みます

R…review (復習)

答え合わせした結果を回答に反映して、認識を改めます

そして、この答えを見返して、定着化します

 

このような読み方になります。

 

そしてやってみると・・・従来のただ読む読み方とは異次元の読書体験になりました。

本全般にやってみると挫折しかねないので、まずはビジネス書の一章などに絞ってみて、やってみてください。

面白い読書体験になると思います。

 

激動の時代

マネジャーの過去の知識は日々陳腐化していきます。

だから、書物などを通して、効果的に高めていく必要もあるでしょう。

また、知識は陳腐化しても、体験は抽象化することで使えることも多いでしょう。

その観点からも、この読書法が活きてきます。

 

他にも従来の概念をひっくり返すような学習法が紹介されていますので、また、取り上げていきます。

 

マネジャー受難の時代を生き残っていきましょう。

 

参考になれば幸いです。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・プロセスを最適化すれば、結果も最適化される

 

<しつもん>

・あなたはどんな風に本を読んでいますか?

 

 

 

 

 

 

時間は時間、万人に平等なもの、と考えがちである

しかし、時間感覚により時間は歪む

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

●●歳を越えると、時間の流れが早い・・・とよくいう方がいます。

 

科学的にも好奇心が薄れたり、同じパターンの中にいると時間の流れを早く感じる、なんていう話もあります。

 

たしかにそうだ、と思いつつも、しかし、なにか違和感を感じていました。

 

特にスマホが登場して以来、時間に追われる感じが急加速している・・・なぜか・・・

 

そのあたりの違和感をこちらのエッセイで如実に表されていました

 

https://www.1101.com/home.html

11月27日の「今日のダーリン」
・ある時代の「社会の時間感覚」は、
 その時代の大きな産業の商品が、
 生産されて消費されるサイクルを基本にしている
 …これも、吉本隆明さんの受け売りですが、
 そのことを聞いた時代からさらに進んでしまったので、
 どうなっちゃうんだろうと思っているんですよね。

 ひとつの考えとして、しばらく前だったら、
 自動車がつくられて買われて運転されるまでに、
 どれくらいの時間がかかるかが、
 社会の支配的な時間感覚をつくっていたことになります。
 もっと昔だったら、米が種もみとして蒔かれて、
 稲が刈り入れられ米になって人の食卓にのぼるまでの、
 長い時間を基準にして、忙しいだの暇だのについて
 感じていたということになるでしょう。
 ところが、いまはデジタルの時代であり、
 すばやいサービスの競争が主要産業になっています。
 ソフト開発にかかっている時間は別にするとしても、
 アマゾンの倉庫に商品が入って、ネットで注文され、
 お客さまに届くまでというサイクルを考えると、
 稲作時代の200倍くらいの速度になっているでしょう。

 つまり、いまの時代って、
 モノがつくられて消費されるまでの時間じゃなくて、
 コンピューター上のプログラムが、情報を処理する速度を
 もとにして、人間たちが「速いだの遅いだの」と
 感じるようになってしまっているということかよ、です。
 そりゃあ、みんなのこころが、「いつも忙しい」とか
 「ああ間に合わない」になるに決まってるわけですよ。
 あらゆる人間が、「遅いぞ、わたし!」
 という感覚になっていると言っていいんじゃない? 
 もうさ、社会の時間感覚が「無理」のレベルにあるのよ。
 だから、運送とか、人間の動きを必要とするところで、
 人手不足が問題になっているのは、当然ですよね。

 時間感覚を、昔に戻せとか言ってもはじまらないけど、
 いまは「無理な時間のなかに生きている」と思って、
 その異常から外れたところに「大事なこと」があると、
 そこらへんの意識を持つことで、生きにくさから脱し、
 あらたな生きやすさを見つけやすくなる…気がします。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
忙しくせずにめしが食えるためには、なにをするべきか?

※バックナンバーがないようですので、引用します

 

この中で特に大事なのがこちらですね。

 

 つまり、いまの時代って、
 モノがつくられて消費されるまでの時間じゃなくて、
 コンピューター上のプログラムが、情報を処理する速度を
 もとにして、人間たちが「速いだの遅いだの」と
 感じるようになってしまっているということかよ、です。

 

そうなのですよね、コンピューター上のシステムに合わせて、時間を感じるようになってしまっているのではないか?

最近、そう思います。

 

そして、それに対するスタンスが重要です

時間感覚を、昔に戻せとか言ってもはじまらないけど、
 いまは「無理な時間のなかに生きている」と思って、
 その異常から外れたところに「大事なこと」があると、
 そこらへんの意識を持つことで、生きにくさから脱し、
 あらたな生きやすさを見つけやすくなる…気がします。

時間を感じる軸が自分にあるのか、外にあるのか?

 

ここを意識することが大事でしょうか。

 

欧米人がバカンスにいくのは、そのあたりの時間感覚の修正のためなのかもしれない、なんてことも思いました。

 

外からの時間軸に合わせすぎてしまうと、あっという間に時間を消費してしまいます。

時には自分軸を持って、時間を生み出していく・・・そんな営みが必要ではないかと、読んでかんじました。

 

あなたは時間をどう感じていますか?

 

ぜひ、味わってみてください。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・時間は主体的か否かで、感覚が歪む

 

<しつもん>

・あなたにとって、時間はどうながれていますか?

 

 

目を酷使する時代に・・・

テーマ:

毎日使うものだから、ケアしたい

比較的安価な優れもの

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

ボーナス時期だから・・・というわけではないですが、今日も閑話休題的な買い物記録です、

 

現代人は目を酷使しまくりです。

 

ざっくり考えても、近代までと比較すると、数十倍の刺激を目に加えているのだろうと思います。

特にスマホですね・・・

 

特に老眼ははじまってはいないのですが、目の疲労感は感じます。

どうにかならないものだろうか・・・

 

と思って探していたら、いいものがありました。

 

 

 

レンジで温める系のものもありますが、これは電源からですね・・・

 

使ってみると・・・これが予想以上にいい!

 

じんわり温かくて、夢心地感があります。

 

そして、なにより、アイマスクになっているので、そのまま眠りに入ることができます。

ケーブルですから、寝返りを考えた余長を考える必要がありますが。

 

使い始めて、すぐにまぶたのヒクつきのような疲労症状がなくなりました。

 

しばらく使って見たいと思いますが、じんわりとした温もりが・・・癖になります。

 

ぜひ、目を酷使しているなぁ・・・と思ったら参考にしてみてください。

 

参考になれば幸いです。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・気休めでも、リラックスは大事

 

<しつもん>

・一番の休息はなんですか?

 

 

異生物には異生物のコンテキストがある

異なるコンテキストに触れることは人間理解にも役に立つ

 

主席探究員 テラポンです。

今日もよろしくお願いします。

 

完全に閑話休題ですが・・・

 

面白い4コマ漫画ブログをみつけました

 

https://news.mynavi.jp/series/itazuraoumu

 

なんと

 

オウムと生活している方なのですね・・・

 

鳥かごで飼うのではなく、部屋の中で、全面的に放し飼い生活をされている・・・

 

それにも驚きなのですが、

 

オウムが思った以上に繊細で、人間味があるのに驚きます。

無論、漫画用に表現が盛り気味ではあると思いますが・・・

 

ブロガーの方は相当に繊細で、かつ、受容力があるのだろうなと推察されます。

 

一度読み始めたら、止まりませんから、気をつけて・・・

 

オウムくんを人間に置き換えてみても、いいケーススタディーになります。

ちょっと神経質な、感情がストレートで豊かな人間という感じでしょうか?

 

ぜひ、心の休息と人間にはないようなコンテキストを学ぶべく読まれてみてください。

色々と発見があると思います。

 

参考になれば幸いです。

 

今日もありがとうございました。

 

<今日のポイント>

・想定外を考えることが、相手の理解につながる

 

<しつもん>

・あなたはどんな動物になってみたいですか?

 

 

 

メタな世界に良し悪しはない
あるのは、その承認だけ

主席探究員 テラポンです。
今日もよろしくお願いします。

メタ認知することの重要性が増しており、コンテキストやシステム理論も含めて、色々と取り上げてきました。

しかし、やはり頭の中の世界だけあって、感覚が伝わりにくい、、、



そんなことを思っていたところ、とてもシンプルなこのブログがとてもわかりやすかったのでお伝えします。

なるほどなーと感心しました。

反応させられる事象、反応する私、それを含めてみることがメタな視点なわけですね。

そこには、良いも悪いもありません。

外界と内界

それをフラットに眺める視点

これが大事なわけです

このブログのフレームの中を入れ替えてみると、簡単にメタ認知できるのではないでしょうか。

例えば、身近な存在から、、、
 
家族
上司
部下

起きたことを入れてみると、メタに見ることができます

ポイントは

どう考えても、一番ウケる登場人物は「怒ってる私」でしょ?

 

「わたし」を観る事が出来た瞬間に、吹き出すでしょ。

 

 

見てあげんと!

 

「わたし」さんも。』


の部分ですね。


まずは自分を笑い飛ばすところから



日常、いつでも使えるので活かしてあげましょう


今日もありがとうございました。


〈今日のポイント〉

・メタ認知することで、自分を知ることができる


〈しつもん〉

・自分を眺めるとどんな気持ちですか?