ことの発端はこの急須。
この、あまりに美しすぎる急須は
私が25年ほど前に 神戸に住んでいたころに
六甲の「陶碗人」(とわに、と読みます)で
購入したもの。
結婚、引っ越し、能登地震も乗り越え
少々の傷はあるものの
25年たった今でも 秋冬になると食卓に登場し、
最近は 深夜にこの急須で美味しい加賀棒茶をいただくのが
楽しいほっこりタイムになっています
まさに私の愛用の一品

あるとき ふと、この急須の作家名を知りたくなり
陶碗人の女性オーナーに
画像を送って 聞いてみました。
「村島 順さんよ」と、
そんなに前の急須なのにちゃんと作家名を覚えていて
教えていただきました。
で、しらべたら 陶房が福井にあった!
ここから車で2時間半



さっそくお電話して、村島さんの陶房を訪ねることに。
わくわく。
陶芸の窯元にお邪魔したのは生まれて初めてでした。
気さくな笑顔で私たちをむかえてくださった村島さん。
彼の ほとんどの作品が急須です。
今も変わらず 美しすぎる急須をつくっていらっしゃいました。
ただ、残念なことに
昨今のペットボトルや缶ドリンクの普及によって
急須の需要が激減してしまったことだとか。
お湯をわかして、
急須に茶葉を入れ、
お湯をそそぎ、
葉が蒸れるのをまって 飲む。
そんな美味しいお茶の味わい方をしなくなった人が多いなんて
さみしいね~
勿体ないね~
ぐい呑みを一個 注文し、
また、来春 雪が解けたらいただきに来るお約束をして
お別れしました


↓↓↓ショップ情報
あったか、
ふわふわフリース
ネットショップはコチラ↓






















チーズケーキ付き)に






















