この映画、観るのがすごく怖かったんです。
昔同じ劇団にいた同志である、
俳優の梅田(@Route66Std)が出演している。
下北沢のトリウッドという小さい映画館。
商店街を通って行くので
気分はかなり盛り上がる。
下北といえば、舞台・映画・役者!
お客様の雰囲気がとっても暖かいのは
街が出す雰囲気かもしれない。
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タイトルからしてすごい泣きそうで、
観る心の準備にすごく時間がかかってしまった。
主人公の旭とその親友の洋人。
旭のまっすぐさ、
洋人の不器用さ、
みんなの気持ちが
交差する物語。
テンポが良く、あっという間に終わってしまいます。
たくさんの人に見てほしい。
素晴らしい映画です。
具体的に何が素晴らしいかと言うと、
誰が見てもどれかの人格に共感できるからです。
私は、誰が見ても という部分を持つ映画は
名作だと思います。
子供なら、
人の気持ちをより深く考えるきっかけになるし
学生なら、
正しさに迷うことが当たり前だと思えるし
大人は大人でいろいろあったでしょう。
一人ひとりの人生のバックグランド全て
「かぞくへ」の中に
散りばめられています。
今暗い気持ちの人には、希望の光。
楽しく生きている人には過ちの可能性を。
考えれば考えるほど深い。
今回はめずらしく
一般人の妹と鑑賞に行きましたが
「もういっかい観たい」と
自然に口に出していました。
私も友人が出ていなかったら
出会っていなかったと思うと
梅田さんには感謝しきれないです(笑)
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春本監督が挨拶してくださり
映画ができるまでの成り立ちを
お話してくださったのですが
そんなこと聞くと・・・
もう一回観たい!!!!って
より強く思う内容でした。
私も、映画撮りたいなと思いました。
(爆弾発言w)
春本監督の映画は、必ず観ようと思いました。
映画館はこちらです。