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M-coのブログ

no input no output!



地域で唯一のおしゃれカフェ。

ミスド。

ポケモンの福袋が今日から発売なのか

ちょう長蛇の列がキョロキョロ

相変わらずタイミングが悪い。


このブログを始めて10年以上経ちました。

毎年12月にモンブランを食べていて

色々納めて色々なことに感謝していて

成長も変化も無くてすごい。

普通10年もあれば色々変化があっても良いのに。


以前は早朝から並ぶ大人を見て

家族の為に朝早くからお願い

胸を打たれていたと思うのですが

今日はとりあえずメルカリで相場チェック。

ピカチュウクッションの実勢価格は1700円。

うーん。

並ぶの面倒な人とか近くにミスドがない人は

買うのかな。

ミスド三羽烏と勝手に名付けている

レギュラーメンバーの方々も

諦め顔で列に並んでいます。

能面時々笑顔の店員さんは

気づいたらいなくなってしまいました。

自分の為、家族の為、転売の為

目的は何であれポケモンの福袋に

朝から列を成す地元は平和で賑やかで

何となく幸せな気持ちになります。

律儀に



忙しい年末。

お昼は鶏肉を焼きました。

山本ゆりさんのレシピ。

ありがたいです。


今日は久しぶりに何の予定も無い週末。

幸せ過ぎる。

やりたい事

やらないといけない事

のバランスを取りながら

和やかに過ごしたいおねがい

年末年始に読む本をたくさん借りてきました。

地面師について詳しく知りたい。

どうして成立してしまうのか

不思議です。

不動産の世界は奥が深いです。

今年も穏やかに年末を迎える事が出来て

幸せです。


家族が元気でいてくれること

本が読めること

明るくてきれいなカフェでぼんやりできること

たまに温泉に行けること

夜景がきれいなホテルに泊まれること

アグレッシブ烈子で爆笑できること

仕事で感謝できること

感謝してもらえること

苦いカラメルソースが作れること

HTMLバグ無しでコードが書けること

色々な人の笑顔を見られること

勉強したい事があること

大相撲本場所が開催されること


幸せを分解すると一つひとつは

点描画のようにささやかなものばかり。


これから心ゆくまで新しい企画を

練り練りします。



きれいな富士山。

つくづく電線が邪魔です。

もったいない。


スペイン語の勉強を細々続けています。

外国人なので基本的には敬語のような

活用を覚えて使うのが好ましいとされています。

命令形は使う機会は無いので(普通)

映画や本に出てきた時に理解できれば

覚えなくても良いと先生に言われたので

頻出動詞しか覚えていません。


先日外国語勉強アプリでチャットしてた人が

ひたすら命令形で物を言ってきたので

心から後悔しました。

Cállate (黙れ)しか出てこない。

他に覚えている命令形と言えば

Abrígate (暖かい格好してね)

Levántate (起きて)

Cuídate (気をつけて)

のみ。


強めに抗議したいのに思いやりある人になってしまう。


メキシコのドラマを見て

いざという時に備えようと思います。



発達障害の本を読んでいます。

自分に当てはまる点が多く

目から鱗がざらざらと落ちています。


昭和50年代前半生まれなので

発達障害という言葉が今ほど一般的でなく

グレーなら通常学級に入る時代。


他の人が出来る事がどうして出来ないんだろう。


と物心ついた頃から感じていました。

折り紙とか時計の針を読むとか

指示が全部抜けていくとか。

これまでやらかした失敗の多くは

その「特性」とされている行動に

起因するものばかり。

よくこの年まで生きてきたね。

と自分を褒めました。

幼稚園から社会人になるまで

生きにくいことばかりでしたが

他の人もそうなのかと思っていました。


手先が壊滅的に不器用でギフトシーズンの

包装単発バイトは研修の時点で

「帰っていいよ」

と言われました。

算数も分からなかったし。

母はおそらく何かしら思う事があったはず。

優等生だった自分と比べて

自分の子供は何か違うと。

恐らく父親の遺伝だと思います。

父は人と話すことや臨機応変な対応が苦手です。

怒ると感情のコントロールができません。

正しい処置をしてくれる医療アクセスも無く

父もまた生きにくい世の中を生きているのだと

思います。

算数の問題は今見てみると

読解力で解けるものが多く

基礎と応用を繰り返す事で

高一ぐらいまでなら

何とかなったのかもしれません。


母は私が勉強しない事を自己責任として

処理することにしたようです。

困るのは自分なんだから。


塾にも通わず自分一人で勉強計画を立て

継続できる子供がどれだけいるのでしょうか。

うちの母はそういう稀有なタイプだったようです。

勉強が大切だと言うことを

ちゃんと教えればよかった。

とこの間しみじみ言われました。


自分の子供にLDの可能性がある事を

認めたく無かったのだと思います。

子供の頃に心療内科や精神科を受診していたら

もう少し穏やかで傷の少ない人生を

送れていたかもしれないのに。


もう大人なので発達障害の人が

生きやすくなる方法を自分で探す事ができる。

これまで悩んでいた数々の苦手項目へ

どうやって対処するのか

教えてくれる本がたくさんあります。

経験から学んで修正できた特性も

結構ある事が分かりました。

努力不足や面倒くさがりなのではなく

出来ないと言う特性。

その事実が分かれば対応方法も

探す事ができます。

だらしがないプンプンと叱責されるより

建設的です。

出来ない事の影響を最小限にする為に

色々な工夫をしていこうと思います。






ハンバーグお願い
おいしかったです。

週末は家族連れも多く賑わっていました。
4-5歳ぐらいの男の子とお父さん、お母さん。
そんなファミリーを3組ほど見かけました。

暖かそうなニット帽を被って
右手をお母さんが、左手をお父さんが
消毒スプレーを刷り込んでいる姿が
とても自然でした。
もう一組は両親がさっさとお店に入ってしまい
手動スライド式の扉の前で
男の子だけが佇んでいました。
大人でも力を入れないと開かない扉だったので
その子は他の大人が開けてくれるまで
待っていたようです。
ようやくお店に入れた男の子に
お母さんらしき女性が言った言葉。
「ぐずぐずしないでさっさと入れよ」
耳を疑いました。
その家族はお父さんが中心で
イートインコーナーでも
お父さんが食べたいものオーダーしてました。
大人向けのメニューが多く男の子は
少し残してしまったようです。

「完食する自信がないなら頼むのやめなよ。」
と叱る声。

「お父さんがお金出してくれたのに
残したらいやな気持ちになると思わないの?
謝った方がいいよ」

謝罪させて気が済んだようです。

食べ終わった後また大人が先に
お店の外に出ていきました。
誰もスライド式のドアを押さえていなかったので
その子は人差し指指を挟んでしまったようです。
その場でうずくまり泣き声をあげても
保護者は戻ってこず。
また別の大人にドアを開けてもらい
その子はばたばたと走って
出ていきました。

あまりにも対照的な家族の在り方。

子供を連れて旅行に行ったり
外食をするのはお金がかかります。

子供が喜ぶから。

そんな気持ちもきっとあったはず。

子供とはとても無力な生き物で
誰かの庇護が無いと生きていけません。
親子の絆も厄介なものです。
親の置かれている立場を慮ると
我が子を罵っていたあの女性にも
理由があるのかもしれません。
その男の子はたくさん重ね着して
寒くない格好してたし。
その男の子が好きだというホワイトチョコレート
買ってたし。

もし女性が一人でも安心して子供を育てていける
環境があれば。
衣食住職医療の不安無く子育てが出来たら。
何歳でも、父親が誰でも、どんな状況下でも
子どもが産まれることはおめでたい。
と言ってもらえて、本当に大切にしてもらえたら。
その環境整備は貧困や学歴格差の解消に
繋がっていくと思います。
非婚率、未婚率、離婚率は
急上昇するかもしれませんが
出生率も上がると思います。

先週41話分を3日で見終わったNANAの中で

母親になる資格がないやつが多すぎる

とナナが言っていました。

母親になるのに資格がいるのでしょうか。
必要なのは誰でも安心して出産育児ができる
社会のシステムです。
店員さんに偉そうな話し方をする男性に頼らず
生活していけるのであれば。
自分と子どもの喜ぶことに注力できるかもしれないのに。

そんなことを考えながら家路につきました。