雨の木曜日
今週もバタバタして終わりそう。
かがみの孤城という本を読み始めて
やめられず最後まで読んでしまいました。
中学生の頃を思い出しました。
あの時
今日行かなかったら
一生外に出られない
と思って
外に出た事を思い出しました。
集団生活って大変。
つくづく向いてない。
人が集まると政治が始まり
派閥ができる。
小学生でも社会人でも。
おもしろい
と思えない人には必要以上に
懐かない。
出世の価値が全然理解出来ず
お金やポジションの為に
常にごまするとか
無理。
力でねじ伏せようとする人がいると
逃げる。
コントロールされるのが苦手で。
自分はこれでいい
と肯定できるようになったのは
だいぶ大人になってから。
大人になって良かった
かがみの孤城でも
生きて
というメッセージがあった。
モリー先生という余命2年の先生との
最終講義を描いた『モリー先生との火曜日』
では
人は必ず死ぬ
何のために生きるのか
という問いがあり。
自分の使命だと思える事柄に出会えた人は
とても幸せ。
出会えなかった人も生きているだけで
良いのでは。と思います。
意思によらず生を受けたので
とりあえず生きるか
みたいな
理不尽な学校生活や
ブラック企業での日々を生き抜いて
自分をハッピーにする事だけにしたい。
なるべく。
あと、好きな人をハッピーにしたい
充分だと思います。
