以前にも書いたかもしれません。
本を読むのが好きだと言う学生さんに
おすすめの本を聞いたところ
こんなにも優しい世界の終わり方
と
小説の神様
という本を教えてくれました。
両方とも泣いちゃいますよ
と言われて早速読んでみました。
泣ける心が羨ましく
繊細な感受性に驚きました。
あっついお茶が入った湯飲み茶碗を
平気で触れるようになってしまったように
感受性のひだがいつの間にか分厚く
硬くなってしまったような気がしました。
もうその学生さんに会う機会は
おそらくないのですが
もし会えたらその感想を
更に掘り下げて
色々聞いてみたいです。
