コーヒー
昨日は鹿島国に行っていました。
出国時間掛かった。
駐車場から出るのに一時間。
東京駅まで2時間。
遠い
面白かった!
行ってよかった。
鹿島サッカー上手い
スライディング以外のボール奪取があるなんて
初めて知りました

あれなら負傷も少ないんじゃないかな。
ぼろぼろの膝を抱えながら
ボール奪取しに行く人しか
見た事がなかったので
鈴木優磨選手すごかったー
鹿島の選手層の厚さって
すごいです。
自分が応援してるチームと
何が違うのか。
真剣に考えてしまいます。
根本的に何かが違う気がする。
イズムを知ってる人に延々と講義して欲しい。
地元ちょう密着は他のチームにもあるし
むしろそこから始まっているチームが多い。
でも鹿島のような勝負強さは特別。
勝っても笑わないし
見るたびに小笠原満男選手のクマの範囲が
広がっているし。
勝たないと家族とか自分の身に
危険があるのですか
みたいな緊張感があると感じるのは
私だけでしょうか。
10年後。
憲剛さん
ヤットさん
俊さん
満男さん
寿人さん
阿部ちゃん
(敬称略)
が
監督として今のチームを率いている姿を
考えると楽しみ過ぎる
余計なお世話だと思いますが。
トーキョーは直さんなのかな。
そういう選手が思い浮かばない。
10年も経たない間に欧州流の
プロの監督を擁立すべきという考えが
主流になっているかもしれません。
イギリスの田舎でスポーツマネジメントの
課題を一生懸命やってる若者が
最年少監督として下位チームに就任して
満男監督率いる鹿チームを完封
みたいな場面もありうるかも
名選手
名監督にあらず。
という言葉は廃れないのに
そのチームのレジェンドが監督になるのは
その姿や采配を見たい
と思ってしまうから。
去年の私はSirファーガソンとか
ヴェンゲル監督の本ばかり読んでいて
欧州にかぶれていたので
監督は外から
プロの監督を連れてくるべき
と思っていましたが
今はスーツで采配する満男監督を見たい
というミーハーな心が勝っています。
