寒桜が咲いてました
きれい。
先月はほとんど本を読みませんでした。
デスノートとノンフィクション一冊のみ。
考えることや
やる事が多くなると
脳が新しいインプットを
受け付けられなくなり
新しい本を読めなくなります。
字を見ないと眠れないので
以前読んだ本を読みます。
プリズンホテル
蒼穹の昴
アルケミスト
のいづれかを読む事が多いです。
そんな中止められない止まらない本に
出会ってしまいました。
革命前のキューバ、革命後のキューバ。
ハバナマフィアとカストロについて
書かれたノンフィクションです。
ゴッドファーザーの世界





『マフィア帝国ハバナの夜』
すごいタイトルの本です。
革命前のキューバについて
バティスタと言う独裁者がいた
と言う事だけうっすら知っていましたが
こんなにもアメリカマフィアにとって
魅力的なマーケットだったとは
思いもしませんでした。
革命のbefore/afterが
こんなに大きく変わるなんて

スペイン統治時代
アメリカ属州時代
今
面白くて興味深いです。
