カプチーノ
スヌーピーの映画を見ました。
吹き替えだけで年齢層低めの観客でしたが
あれは大人向けの本だったんだ

と気がつきました。
1人の人間の中にある
色々な自分がそれぞれキャラクターになっていて
ルーシーも
サリーも
ライナスも
ペパーミントパティも
もちろんチャーリーブラウンも。
凧揚げも野球も
何をやっても上手くいかないけど
挑戦し続ける。
そのすごさとか
つらさとか
強さとか。
大人になったから
気付いたと思います。
あの不器用なところは
とても親近感
スヌーピーの本を何冊か
買ってみようと思います。
