ベトナムで風邪もらってきた

人生初のパナドール服用中。
水の中でも呼吸が出来るとして
深い海に背中から沈むように
深く入り込めるような本が読みたい
と思ってKindleショップをうろうろ

綺麗な日本語で
小説で
穏やかな日常を描いていて
読み終わった時に心が浄化された
と感じられるような。
ページ数は800ページくらい。
後から振り返ると
あれは幸せだった、と思う風景。
気持ち良い風が吹いている平日の午後とか
土砂降りの雨の音を聞きながら
二度寝している土曜日の朝とか
そういう描写が次々に出てきて
幸せを構成する要素は
ひとつひとつはとても小さいもので
でも全く同じ光景は二度とないんだ
と気付かせてくれるような
そんな本。
プリズンホテルと
博士の愛した公式と
夏の扉
と言う本を買ってみました。
楽しみです

