今さらですが『もしドラ』を読みました。
読みやすかったのであっという間に読み終わりました。
みなみさんのように考えて動くというのはすごい

自分がシンガポールで出来なかった事の一つに周りを巻き込んで目標を達成する、というのがあります。
一緒に働く人達のモチベーションを上げる、維持することも出来なかった

転職して丸二年で片手じゃ足りないぐらい人が辞めて行きました。
パフォーマンスを評価することも
建設的なミーティングを設定することも私の仕事じゃない、と言ってしまうこともできます。
でも。
そうじゃなかったのかも。
やってはいけないことではなかった。
むしろやればよかった。
自分の為にです。
こんな安い給料で割りに合わない
とか
現地採用だから現地社員と同じ事だけ
やってればいい。
とか。
そんな話をよく聞きます。
でもでも。
そんな事言ってるから市場価値
上がらないんでないの

と最近気づきました。
3,000S$の仕事しかやらない人に
5,000S$のオファーは来ません。
当たり前なのに。
こんなボスの為に働きたくない
こんな会社の為に働きたくない
自分に負荷をかける為に居心地も
待遇も
だった職場を辞めてきたはずなのに。あと最長一ヶ月の勤務期間で
どれだけの事ができるでしょうか。
時間という稀少な資源をこれ以上無駄にできないと思っています。
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