あこがれ | M-coのブログ

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no input no output!

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Twitterの47都道府県あるあるアカウント(@47aruaru )を
昨夜1時間ぐらい読んでました。

しみじみ羨ましい!!

特に

1. 同郷の盛り上がりネタ


新潟県の宝石みのわとか

https://www.youtube.com/watch?v=SArNuf45iK4


登別の熊牧場とか

https://www.youtube.com/watch?v=nMMl_45Bnns


大分の八鹿の天気予報とか

https://www.youtube.com/watch?v=UbxbReMtdJQ



2.地域の言葉
むづごいとかいずいとか。

3.堂々と故郷の話ができる

いいなぁ。

「許してやったらどうや」というセリフで同じイメージが浮かぶって
すごい!と思うのです。

https://www.youtube.com/watch?v=Tnq5zv8ZKa0


東京でビジネススーツを着こなして
ばりばりお仕事していても
地元の言葉で地元のコマーシャルの話すると
心は一気に普段着モードになりませんか目

シンガポールでも感じますが

親しい人と話すときはシングリッシュ、中国語または福建語で

そうでない場合は比較的普通の英語

と使い分けてる人が多いです。


仲良くなりたいとき、距離を置きたいときに言葉って便利ですよね。


東京弁もありますが大体標準語と同じです。

表の言葉なので特に親近感を感じる事もなく。

休みの日もずっとジャケット着用している感じというか。


関西の学校に行ってる時も東京弁の私が会話に入ると

流れが乱れるなーと感じてました。

せっかく楽な恰好してるのにジャケット着てる人が来た、みたいな。


「地元どこなん?」

「東京」

「首都やん!東京の人らってボキャブラおもろいっていうんやろー」

(理解できん)というセリフは有声無声で聞こえてきます。

大していじられることも無く弾まない会話。


加古川の子も各務ヶ原の子も呉の子もいて

西日本側のイントネーションが大好きだった私には

天国のような環境でしたラブラブ!


島根とか熊本の友達は普段標準語に近いトーンで話しているのに

電話でお母さんと話すときは地元語に切り替わるのを隣で聞いて

激しく萌えてました。


月曜日から東京モードで仕事初めの皆様。


戻ってくるところと帰る場所があるって

羨ましいです。


地元で仕事が無いから仕方ない!と学生時代の友人達は言ってますが

やっぱり帰るときは嬉しそうだし年を重ねるごとに田舎があってよかったーって

思ってると思います。


いいなぁ。