ジョンキムさんの『媚びない人生』と一緒に茂木健一郎さんの『挑戦する脳』を買いました。
そこからモーツァルトとアインシュタインの伝記につながりました。
良い本は次に読むべき本を連れてきてくれる、というのを以前読んだことがあります。
確かにそういうことたまにある!
自分では選ばないような本でも
信頼してる人、尊敬してる人に
影響を与えた本は読んでみたくなります。
ちきりんさんが紹介していた『二十歳の原点』とか。
モーツァルトの伝記にはハイドン、ベートーベン、バッハ、マリーアントワネットとのエピソードが出てくるので
またその人達の本を読んでみたくなります

伝記が長く読み継がれているのは
成功部分ではなくそこに至るまでの
孤独や苦労の部分に励まされるから
かもしれません。
アインシュタインのお父さんは息子は世に出ることはないだろうと悲しみながらアインシュタインが相対性理論を発見する前に亡くなったそうです。
アインシュタインはまだ途中ですが
誰にも解けなかった疑問に取り組む姿勢、孤独と情熱を想像するだけで
胸が熱くなります。
12月も色々な本に出会えますように。
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