インディオの哀歌 | M-coのブログ

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やっと金曜日ですね音譜
連休明けの週末は嬉しいニコニコ

と、想像してみました。

今日は最近好きなYouTubeのご紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=_XGFhCFLFRk&sns=em

Cristina y Hugoというアルゼンチンの
ユニットなのですが交通事故で亡くなってしまったのです。
30年前の出来事。

こちらのページを参考にさせて
頂きました。
http://www2.plala.or.jp/la-pista/_private/japon/musica/escuchar/folklore/cristina/personal.htm

子どもの頃から我が家では大掃除の時にクリスティーナとウーゴの歌を聞きながら掃除するという暗黙のルールがありました。
掃除がスムーズにいかず両親がピリピリしてきたところにアルゼンチンギター。
一触即発爆弾みたいな雰囲気を見る度に、もっと穏やかな曲にすればいいのにシラーと思っていました。

この歌の邦題は『滅びゆくインディオの哀歌』といい文明化と共に政略されていくインディオの人達の悲しみを歌ったものです。
覇者の言葉でその様子が歌われていると言うのがとても悲しいことのように
思いました。
5/11 追記
インディオの言葉であるケチュア語はペルー、ボリビアでは
公用語として制定されているそうです。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ケチュア
歌の途中で入ってくる詩の響きが好きでなんとか覚えようと
歌詞の冊子がボロボロになるほど持ち歩いてました。
もう20年前ぐらい前なのに
今だに覚えてたのでびっくり目

やっぱりスペイン語の音が好きだなーと再確認ラブラブ

発音はスペイン語の方が簡単。
文法はマンダリンが圧倒的に簡単。

英語は…
世の中を便利にしてくれてありがとう
って感じです。
私にはライターみたいな感じメラメラ

入手しやすく扱いやすいから世界中で使われてる。
スペイン語とか中国語も話者の人口は巨大ですがビジネスの共有言語になるにはちょっとハードル高め。
私にはマッチみたいな存在で
使える環境を選ぶし、上手く使えるのにコツがいるしで、手間がかかる。
でもどちらが好きかと言われたら
マッチの方が圧倒的に好き恋の矢

またスペイン語の活用、覚え直してみようかな得意げ


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