もう7月も終わり![]()
カウントダウン残り19か月。
毎日をちゃんと生きましょう。
先週の金曜日ものすごい雨&雷でした。
そういう時窓から外を見るのが好きです。
斜めに降る激しい雨とどんよりな空を見ていたら
京都の冬を思い出しました。
2月の京都は雲が厚くて日中でもどんよりしていることが多い![]()
観光で来ている人も少なくて静かな京都。を思い出したら涙が。。。![]()
京都シック?
単なる現実逃避?
シンガポールに来て一番行きたい
っていう衝動に駆られることが多いのは
京都。
続いて自由が丘。
京都に行けたとしてもどこに行くわけでもないんだけど。
四季の花とか
お寺とか
日本人が大切に築いてきたものを凝縮して楽しめる。
2月の京都は心身ともに底冷えします。
12月だと師走で終天神とか終弘法とか年末のわくわく感があって
あんまりさみしくないけど。
2月の京都はさみしいです。
東寺の講堂に一人で座ってると白い息と仏像と私。
その迫力に押されてしばらく動けなくなったり。
歴史的建造物の一角を独り占めする贅沢を味わいつつ
誰ともこの感動を分かち合えないというさみしさもあり。
一人だなーとつくづく感じていました。
友達誘えばいいのに。
確かに。
でも誰かと一緒に来たらその後もう一回
一人で行っちゃうんだよね。
何を求めてるのか自分でも謎![]()
どうしたいのかも謎だけど。
行かなくなったらもうずっとずっと行かなくなりそう。
遠距離恋愛をなんとか終わらせまいとする
必死の努力というか悪あがき、みたいな感じ。
私が行かなくなったら向こうから来てくれるわけでも
「たまには来てよ」と言ってくれるわけでも無いので
(あたりまえだけど)
一方的に好きな気持ちは一方的に完結してしまう。
その代わり。
5年後行っても京都は変わらず受け入れてくれる気もする。
変わっていく京都を見たくないような、でも変化を知っておきたいような。
もう少し大人になったら都踊りを見に行って、4世八千代さんの会を見て
松籟を聞きに行って炭屋さんか俵屋さんに泊まって、6時半のラジオ体操に参加して。
京都を堪能できる贅沢過ぎるプラン。
でも何か物足りない。
行きつけのお寺がないからかな。
30回以上行って飽きちゃったのかな。
わかった
これまで出会ったような偶然のサプライズにどれだけ出会えるか。
清水寺のラジオ体操、今宮神社のあぶり餅
文の助茶屋の創立記念日、陶庵、ガスパール、下川原阿月。
(食べ物屋さんばっかり。。。
)
まだ会ってない偶然の出会い。
それを探したいから色々歩くのかもね。
勇気を出して扉を開くと一生のご縁になる。
次に行った時にもそんな心に刻まれる出会いがありますように


