クアラルンプールでの出来事 | M-coのブログ

M-coのブログ

no input no output!

さて。


また月曜日ですね。


でも日本は6月まで3連休が一回あるからいいよね。

シンガポールは祝日が少ない。。


そして今日のエントリーは長いので

お時間があるときに読んで下さい。


そして。

とっても反省しているので叱らないでやってしょぼん


東京で知らない人に話しかけられたらどうしますか?


警戒しますよね。

東京で話しかけてくる人の98%は何かの勧誘だと思って

間違いないと個人的には思っています。


人一倍警戒心が強いM-co.

しかしビックリマーク


先日行ったクアラルンプールで知らない人の車に乗ってしまったんですね叫び


何事も無く無事に帰ってこれてほんとによかった。


KLツインタワーからBugit Bintanというおしゃれストリートに行こうと思い

思いっきり地図を広げていたところ優しそうなおばちゃんが

「どこに行きたいの?教えてあげる」と近づいてきました。

Bugit Bintanに行きたいというと道を教えてくれながら

「どこから来たの?何人?」と聞かれ

「シンガポールから来た日本人です」と言った途端に

おばちゃんの目が変わりましたドクロ

「私の妹はKLで日本語ガイドをやっていて日本語がとっても上手なの。

妹に電話するから待ってて」

この間約3分。

「Hi. This is Ana. I have a Japanese friend]

フレンド?会って3分なのに??

そして妹に替わられて日本語で会話。

「うちはツインタワーのすぐ後ろのレジデンスでそこから10分です」(日本語)

そのあとに約束があったのでおばちゃんに電話を渡すと


「妹はあなたに会いたいって言ってるのよ。

ちょうどアレックス(弟)が車で迎えに来るから一緒にうちにいらっしゃい」

そしてまた「I have a friend here]と誰かに電話をして3分もしないうちに

車が到着。

車のナンバーだけは取りあえず確認して車に乗ってしまったM-coドクロ

KLツインタワーの裏って言ってたはずなのに車は全然違う方向へ。

そして高速に入ってしまったところで

これはほんとにやばいかも。。。叫び遅い?)

と思ったM-coは出発前に聞いていた

「KLでタクシーに乗るときは

だれかと電話をしているふりをすると比較的拉致されなくて済む」

というアドバイスを思い出し取りあえずバーチャル電話を掛けました。


「今KLツインタワーの前でとっても親切なおばさんに話しかけられて

ちょっとおうちまで行くことになったの。でも約束の時間には

遅れないから安心して。」


とおばちゃんに聞こえるようにゆっくりと英語で電話をしました。

そして朝カハルさんの電話番号を聞いてた事を思い出しひらめき電球

カハルさんにリアルな電話をしました。

「私今どこにいるかわからないから私のドライバーに地名伝えて」と

おばちゃんに無理やり電話を替わって住所を言ってもらいました。

以下車中のやりとり

m:「カハルさん今言った住所わかる?」

K:『わかるけどなんでそんな遠いところにいるの?」

m「やっぱり遠いだここ叫び

おばちゃんと弟「遠くないよ!近いよ!」

m「じゃあカハルさん最寄りの駅まで今すぐ迎えに来てください」

K「了解!20分ぐらいで行きますね~(日本語)」


そうこうしている間におばちゃんの家らしきところに着いたのですが

さすがにこれ以上は無理だと思ったらしくおばちゃんの家の前を通り過ぎて

近くの駅まで送って(?)くれましたガーン


駅の近くのジャスコで待つこと25分。

カハルさんと助手席にはインターコンチネンタルでタクシーを呼んでくれた

お兄さんの姿が目

カハルさんが初日で迷わないように一日一緒に車に乗ってたんだって。

カハルさんとインターコンチのお兄さんに今までのやりとりを話したら

「絶対だめだよ。全部うそ。もう絶対知らない人の車に乗っちゃだめだよ」

と5分ぐらい怒られましたしょぼん


まるで『地球の歩き方』に載っているようなエピソードですよね。


今思えば「I have a friend]は「良いカモ捕まえたよ。ひひ」っていう

合言葉だったのかも。

そのあとずっとマレー語で話してたし。


東京で「おかしい」と思うことは海外でも「おかしい」のです。


クアラルンプールに行った時は

「昔リコー時計で働いてた」アナと名乗るおばちゃんには

くれぐれも気を付けましょう。


あのまま車に乗ってたら。。。と思うとまだちょっと怖いです雷