10月10日、昨日、マチュロからスカルドに帰る途中から空がどんよりと曇り出し、何か不吉な感じの風が吹き出し、川の氾濫原に砂嵐が巻いていたが、今朝は早くから季節はずれの雨となった。
雨のなかをインダス源流を下りギルギットに向かったが、行く手二ヶ所の谷間から土石流が大量に流れ出てトラックが埋まってしまい、道は通行不能になった。
また、いきなり落雷のような大きな音が聞こえたと思うと、すぐ目の上の岩山のノ角が崩れて目の前に猛烈な音とともに落下してきた。
びっくりして人びとと共に安全な場所に走って避難した。
やむなく少し戻って、アスコール・タナの谷間にある警察署にとどまることにした。
どうやらフランスの観光客のマイクロバス一台、トラック三台、乗用車二台、国内人のマイクロバスニ台、軍用ジープ一台が動けなくなり、約25名が警察署に世話になることとなった。
雨のなかをインダス源流を下りギルギットに向かったが、行く手二ヶ所の谷間から土石流が大量に流れ出てトラックが埋まってしまい、道は通行不能になった。
また、いきなり落雷のような大きな音が聞こえたと思うと、すぐ目の上の岩山のノ角が崩れて目の前に猛烈な音とともに落下してきた。
びっくりして人びとと共に安全な場所に走って避難した。
やむなく少し戻って、アスコール・タナの谷間にある警察署にとどまることにした。
どうやらフランスの観光客のマイクロバス一台、トラック三台、乗用車二台、国内人のマイクロバスニ台、軍用ジープ一台が動けなくなり、約25名が警察署に世話になることとなった。