わたしたちが何かを決めるときは、「感情」が先に動いて、あとから「理屈」づけすることが多いみたいです。
たとえば、「あの車、欲しいなぁ~」と感情が先に動いて、
それから「燃費が良いから」、「たくさん荷物を積めるから」、「家族のために」と後で理屈をつけています。
感情が先、理屈は後です
...meigenyadeee。
人に何かを紹介する時もこの視点が役に立ちます。
まずは理屈よりも感情を動かすことに目を向けるということです。
そこで、今日は相手の感情を動かすひとつの方法を紹介したいと思います!
それは・・・
dokidoki...
「ストーリー(エピソード)」を活用する、ということです
su,su,storyyyy!!!!???
映画や本を見て、心が反応するときってありますよね。・・・ドキドキしたり、ゾクゾクしたり。
人は「ストーリー」に入り込むと、まるで自分が体験しているかのように感じてしまうわけです。
特に入り込みやすいストーリーには決まった「型」があります。
大ヒットした映画やドラマほどこの流れに忠実です
...rikuootoka???。
特に③の成長の部分に人はもっとも興味を持つようです。
ビフォー・アフターのテレビ番組がありますよね。
私たちはビフォーとアフターの間に何が起こったのか・・・やっぱり知りたいわけです。
そこでストーリーを分かち合うときは、この成長の部分を細かく話すことがコツになります。
成長の部分を知ると今度はアフターに関心が寄せられて・・・
siritaiiiiiii!!!!!
そのアフターに自分の未来を重ねて、感情が動かされるのです。
ストーリーを作るときは、「ビフォー・アフター・アフター」というイメージで応用してみるのも良いかもしれません。
では、どんな流れになるか簡単に見てみましょう
...bunsainaikedoooo....。
①日常
5人家族。狭い家に住んでいた母親のわたし。
②問題発生→試練
子供部屋などの余裕もなく、宿題やテレビ、パパの仕事などなかなか家の中で両立ができずにケンカばかりの毎日に。
③成長
ある日、買い物の帰り道にふと不動産屋のお店の広告に目をやると、我が家のすぐ近くで家賃も変わらない広い家を発見。
詳しく話を聞いてみると、引っ越したとしても子供の学校も変わらずに、ご近所とも変わらず仲良くできそうだと思う。
そして家族で何度も話し合い、お互いに社会でしっかりと自立できるように、助け合うように再決意して、引っ越すことをみんなで決める。
④最後の試練
その当時パートはしてたものの、引っ越しするためのお金は予想以上に大きな見積もりで、引っ越しを本当にするか悩んでしまう。
そのことを家族と相談し、家の荷物を運ぶ協力者を探してみることに。
⑤勝利
するとパート仲間や、小学校の友人家族、職場の友人が協力してくれて、ほとんどの荷物を運んでくれることに。おかげで最低限のお金で無事に広い部屋に引っ越すことができた。
⑥その後
この経験を境に、パート仲間や、小学校の友人、職場の友人ともより良好な関係を持ったことはもちろん、家族で協力できたことがなによりの喜びにつながったことを実感し、お互いにより仲良く暮らせるようになった。
・・・文才がない私でも、良い感じになったでしょうか・・・
引っ越ししたくなりましたー???。
語るなら、5分以内で語れるストーリーを作ってみましょう!
それでは最後までお読みいただき、本当にありがとうございましたー
honmaniookiniiiiiiii!!!


