こんにちは、ちあきです![]()
「Die with zero(ゼロで死ね)」という本を読んでます。
まだ途中やけど、内容はざっくりいうと![]()
なかなか読み終わらなーい😭
永遠に生きるような錯覚を持ってる人が多いけど
自分の人生はいつか終わる
限られた時間で人生の喜びを最大化したいなら
人生の自動操縦モードはオフにして
意思を持って自分の人生を歩む
経験できること
経験から得られる喜びは歳をとるとどんどん下がる
どうなるか分からん未来のために
無自覚のままあくせく働いて貯金して
結局お金を残して死んだら
貴重な時間とエネルギーを損したことになる
喜びを先延ばししない
自分の人生豊かにする経験をしていく
そのためにお金を使って「ゼロで死ぬ」のが最適
ってことが書いてる![]()
この間、15年ぶりに雪山に遊びに行って
ふと15年前のこと思い出した
当時、スロベニア🇸🇮という
ヨーロッパの小国に住んでた
パリやロンドンみたいな大都市とは違う
自然に囲まれたこじんまりした国![]()
冬のスポーツが盛んで
駐在したり住んでる先輩達に誘われて
高校の修学旅行以来初めてスキーに挑戦![]()
スキーのセンスほぼゼロに近かった私を見離さず
愛の鞭
で鍛えてくれた先輩達と
転んでも転んでも諦めないしぶとさで
どうにかみんなの後をついていけるようになった![]()
あの頃はとにかくもう
面白そう!
と思ったらとりあえず何でもやった
行きたいとこにも行ってた
地図を2冊ほど買って
方向音痴のくせにナビは買うと高いから持たず![]()
爆音で大好きな音楽かけながら
一人で何時間も
ドライブして近隣の国を周った![]()
一人で寂しいとか怖いとかなくて
どうにかなるっしょ!の精神
何でもサクサク決めて動けたんは
失うものがまだほとんど何もなかったからかもしれん
でもそれ以上に
そこでの時間には限りがあると自覚してたから
だからやりたいことは何でもやった
日本に戻って霞ヶ関で働くのが長くなると
いつの間にか何もかもなあなあ![]()
日々の忙しさや周りに流されて
こうあるべきみたいな型にはまって
子どもが産まれてからは
母親はこうあるべき
母親だからこれはできない
自分で勝手に自分の可能性を狭めて
安全な現状を維持したくて
人生を完全な自動操縦モードにしてた
15年前の私が今の私を見たら
しょぼっ!!
って間違いなく思う![]()
なりたくなかったおばさんに
片足どころか両足突っ込みそうになってたやん![]()
毎日やること盛り沢山やと
何も考えず自動操縦モードが楽やけど
やりたいことはやっていく!!
ヨボヨボのおばあちゃんになったら
色々やりたくてもできんし
何でも経験できるだけの健康な体がまだあるうちに
自分のやりたいことやっていく
だから
人生の自動操縦モードはオフにしてく![]()
ほな、またね〜。
