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簡単にちあきのご紹介⬇️
▶元外務省職員(新卒から21年以上勤務、30代前半までワーカホリックなバリキャリ)、自分らしい働き方を目指して2024年9月末に退職
▶仕事辞めると決めてから3か月勉強してTOEICでスコア985(予測スコアより350点以上あげる)
▶プロの映像翻訳者
詳しくはこちらの記事を見てね!
こんにちは、ちあきです![]()
GWもようやく終わり
自分の時間ができたので
今、話題になっている
プラダを着た悪魔2
見てきました~👠
公式HPからお借りしています!
「プラダを着た悪魔」は
すっごい好きな映画で
これまで何回見たことか!
本も英語で読んでるし〜📕
1作目が公開されたのは
今から20年間の2006年
20年を経て公開された
2作目を見て
自分のこれまでの20年と
自分にとって働く意味を
考えたくなった映画やった
賛否両論あるし、え?あのミランダが!?って
驚くことは多々あったけど、時代の移り変わりと
現在のリアルをよく反映してる映画やと思ったし
ジワ~ンと沁みるとこが多かったのよ😊
1作目が公開された頃
ちょうどイギリスでの
研修を終えて、私は
大使館で働き始めてた
あの頃は、映画の中で
アン・ハサウェイ演じる
アンディの境遇が
自分の状況と猛烈に重なって
アンディに共感しかなかった
私の当時のボスは
ほぼおっさんやったけど
ミランダみたいに
理不尽な人多かったよな~
初めての総理外遊の
大型ロジで
専門用語が飛び交って
何が何か分からない中
特使っていわれる人に
とある伝言を頼まれたんよね
新人で特段仕事もできないので、パシリってやつです💦
何も知らずにその特使に
頼まれたことを伝えにいくと
そこで激詰めにあってしまい
新人過ぎて何言ってるか
意味分からんし
何も答えられんかった私は
そのクソジジイの特使に
訳も分からず罵倒された
よく分からんけど
何もできなさすぎて
ただただ、悔しかった
後で聞くと、その特使は小難しくて有名で
誰もその人と直接話したくないってので
新人の私が送られたんやと…
っていうのは一例で
私が働きだした頃は
理不尽
が、そこらじゅうにあった
丁寧に仕事を
教えてくれる人なんて
ほとんどいなくって
職場は基本
見て覚えろっていう
スタイルやったから
必死で周りを真似て
必死でくらいついた
そんな時代
上司はほとんどおっさんで
厳しい人も多かったけど
ミランダみたいな
プロフェッショナリズムの
ある人も結構いたから
理不尽なとこがあっても
尊敬できたりもした
後に女性の上司とも
何人か仕事したけど
女性の上司は
男社会で生き残るのに
どこか必死な雰囲気があって
残念ながら
ロールモデルにしたい人に
一人も出会わんかったんよね
一人だけいたんやけど、私が入って数年した頃
退職されて別の道に進まれたな😅
それでも
私は自分の仕事に
誇りを持ってた
自分のやってることが
日本のためになってるって
真面目に信じてたし
ロールモデルがいないなら
自分がロールモデルになる!
ぐらいに思ってたな
本当に仕事が好きで
まさに
滅私奉公
企業に就職した友達と比べると
給料はめちゃくちゃ安かったし
毎日のように
終電前後まで残業しても
残業代が20%ほどしか出ない
ブラックな職場環境やったけど
20~30代前半の頃の
私にとっては
すべてが刺激的で
なんかワクワクして
やりがいを感じてた
だから
給料がいくらとか
どんだけ稼ぐとかは
正直どうでもよかった
私は、ただ
好きやから働いてた
働くことに熱中
できたんよね
そして
誰よりも一生懸命に
仕事をしてる自負があった
だから、若い時は
中途半端なヤツに
ほんまにイライラして
ミランダほどじゃないけど
かなり冷酷な態度を
とってたことがある
こわい女になってたな😱
そういう20年分の
経験があったからか
プラダを着た悪魔2では
ミランダに自分を投影
することが多かったな![]()
プラダを着た悪魔が好きすぎて、予約して買ったコラボTシャツを着て映画を見に行った😂
でも、私の場合は
長年、組織で働き続けて
どんどん現実を知るうちに
そして
家庭をもって
子どもができてからは
働くことが苦しくなった
家族や自分の時間を
犠牲にして、身を粉にして
そこで働き続けることを
選べんかったんよね
というか、いつの間にか
外務省での仕事にそこまで
自分を懸けれなくなってた
そのことについて
映画を見て思ったんよね
私は、きっと
働くことを
好きであり続けたい
だから
もう自分が夢中になれない
キャリアには区切りをつけて
新しい道に進んだやなって
昔から
生活のために働くっていう
意識は極端に低かったのよ
むしろ
楽しいから仕事をする
自分が楽しめた時に
最高の仕事ができる
もちろん、すべてが好きな仕事じゃなかったし
むしろ嫌なこともたくさんあったけど
それでも働いてたらノッてくる瞬間がある😆
たぶんその思いは
働きだした頃から
ほとんどブレてない
そして、今また
自分が夢中になれる
映像翻訳っていう仕事に
出会えたことに
幸福
を、感じたんよね![]()
まだ仕事としてはこれからやけど!
きっと
働くことの意味は
人それぞれ全然違う
いろんな考え方があるし
それでいいと思う
自分にとって
働くってどういうこと?
映画を見た後に
一度そういうことに
思いを巡らすのも
面白いんちゃうかな
私はもう1回ぐらい
映画館に見に行こっと!
ほな、またね〜。
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