成長(MW-ムウ−第0章悪魔のゲーム) | 私はキレイ事で出来ています。

私はキレイ事で出来ています。

日々の出来事や思いを、熟々と書き描き作るBLOGです。

なんで白黒パンダがそんなに好きなのかという、ツキハの映画とかドラマとか小説とかの感想絵日記-mw


今年一番期待していて、
何をおいても、映画館で観たいと思っているのは、
『MW-ムウ-』です。

玉木宏のダークヒーローっぷりが話題になっていますが、
オイラとしては、
なんと言っても、
手塚治虫大先生の問題作が映画化される!!!
ってことが重要ポイントであります。

オイラが生まれる前に描かれた漫画ですが、
多分、現代社会の病んでいる部分にも共通して、
逆に、今の方があの勧善懲悪で表現できない、
悪の姿を映画にするには適した時代なのかも知れません。
するべくして映画化されるといった感じです。

映画館のチラシを観て、予告編を観て、
もう楽しみでなりません。

で昨日の、スピンオフドラマ。
映画のスピンオフドラマって、
ドラマのスピンオフドラマと違って、
いまいち、スケール感に欠けるところや、
映画をネタバレしないように、でも繋がりも感じさせながら、
ストーリーを書くところから、
あんまり面白くない。。。
というのが、オイラの感想でした。
から、
あまり期待しないで観ることに。。。

ストーリーはやっぱりありきたりな感じで、
三億円強奪事件のパクリがあったり、
後の犯罪の内容はおざなりだったり、
主人公からすれば、
裏切り裏切りの連続だったでしょうが、
オイラとしては、
予想通り予想通りの連続でした。
「ねずみ小僧」って。。。
どうよ。。。。

BUT、

佐藤健が凄く良かった!!!
『仮面ライダー電王』から、
彼を見守り続けてきましたが、
とっても素敵になりましたね。
『電王』の時には、
史上最弱のヒーローとして話題になりましたが、
あの少年ぽいナイーブさはそのままに、
オトナになってきています。
意識してでしょうが、
声も随分低く出していましたね。

これから、
もっと色々な役をやって、
一層魅力的な俳優になってもらいたいです。

そんな佐藤健クンを観て、
満足するドラマでした。
映画の方は、美しいダークヒーロー玉木宏が見所だと、
共演の山田孝之クンから監督までがコメントしておるので、
そこが見所なんでしょうな。。。
山田クンは自分を見下して、笑いをとるくらいのつもりだろうが、
なんて、女性を意識したコメントなんでしょう、特に監督のが。。。。
もっと、訴える重いコメントは無いのか!??

さあ、
映画はオイラの期待に答えられているのか、
HPを観て少し不安になった。。