昨日は午前中に決済や検印などの社内業務をして、昼前に移動して弊社修理工場建設などでもお世話になったK専務様の葬儀へ出席。50代前半とまだまだ働き盛りで豪快な人柄で周囲をいつも明るくして頂いていた方でした。GW中に熱発してGW終盤の朝ご自宅でお亡くなりになっタとの事。コロナ渦でなければ容易に病院へも行けるだろうし、周囲の声などを気にすることもなかっただろうに・・・・。コロナではなかったとの事でしたので猶更今の時世が憎たらしいと感じつつ最後のお別れをして参りました。
その後は、某市でS社のK社長と金曜日の会議に関するミーティングを行いましたが、何度かK社長のお電話が鳴って、いよいよ闘病中の奥様の容体が思わしくなく県外の学校に行かれているご子息を連れてくるようになったとの事。闘病生活と仕事・・・生活する上で仕事は継続しなければならないですし、ご子息も県外の大学や高校へ通われている。そんな状況なので大事な犬も親しい方に引き取って頂いたとの事。最後に面会規制がありますが、家族で良いお見舞い・お別れが出来ることを祈るばかりです。
で、会社に戻って社内業務を少しして終了。夕食は瓦蕎麦と棒棒鶏サラダ、お弁当用に豚肉と野菜の炒め物、鶏肉とキノコの煮物を作成し、朝食用に豆腐とチンゲン菜のとろみ炒めを作って終了。そんな調理中に東京のM社長より電話があり、どうもコロナ感染したようで、検査に行かずに自宅で療養していると事。発熱が6日目、呼吸も苦しい。でも、自分で何とか直すみたいな話でしたので、至急の検査を進めました。新型ウイルスは様態悪化までの時間も早いですし、処置が受けれる状態に身を置くことが大事す。何かコロナ渦で切ない人間模様に触れてばかりの1日でした。