昨日は午前中に金融機関さんが来社されたりして、その後法務局へ移動し抵当権抹消の相談&手続きをやりましたが、これがまた面倒くさい・・・司法書士さんなどは慣れているので決まりごと通りに記載したり、印紙を貼ったりですぐ出来るのでしょうが、決まりを知らないmlkは見よう見まねで大変苦戦しました。聞いた事ないような単語など結構ありますね。その後は帰社して久しぶりに会う実弟の会社のスタッフと会話したりで終了。夕食は友人と一緒にチキン南蛮と秋シャケのホイル焼き、ホルモン炒めを作って終了でした。
そんな一日でしたが、注目していた最高裁の裁判の判決が昨日でました。アルバイトのスタッフにボーナス、退職金を出すのか否かという裁判。同一職種同一賃金、年間5日間以上の有給取得義務、育児休暇取得など本当に会社運営は大変な法律だらけになってきてます。判決は、退職金支払いはしなくとも良いという納得の判決。アルバイトの最低賃金も年々UPしてますし、それに退職金など言っていたらコンビニなど経営が成り立たないのでは?もう少し労働者サイドばかりでなく、経営サイドからの視点でも法整備をお願いしたいものです。