昨日は午前中より決済事項をしたり、目標管理の査定をしたりして1日過ごしておりました。夕食は3月に長崎へ旅行した際お土産で購入した佐世保ステーキのタレが余っていたので、佐世保ステーキ&鳥軟骨の唐揚げにしました。そして、本日が天草で飲み会のために今夜の夕食用に牛スジのカレーを作成。カレーは少し寝かした方が美味しくなる気がします。

 

そんな日常ですが、週末の籠城中にTVやBSで幾つかの人間模様観察。TVでは大好きな「あいつ今何してる」という番組を見ましたが、仕事や家庭を持つと昔の親友や恩人ともついつい疎遠になってしまいますからね~。良い感動を頂けました。BSでは、保護司さんというか駆け込み寺をされていた住職さんの取り組みと亡くなられる直前までを映像化した「ザ・ドキュメンタリー。おじさんありがとう」という番組を見ましたが、親との関係やイジメ、非行など多くの子供さんをお寺で育て、社会へ送り出した住職さん家族の物語でした。こんな周囲に手を差し伸べ、時には厳しく接してくれる大人がいるって素敵ですね。立場柄多くの葬儀に参加してきましたが、これほど素敵な葬儀に出くわすこともあまりありませんね。

 

で、もうひとつ自閉症などの子供を持つ新聞記者さんのドキュメンタリーもなかなか考えさせる内容でした。親が無くなった後の子供の事、子供の世話で毎日疲弊してしまう日常、自立支援をして下さる支援員の方々。都知事選もあってますが、弱者を守る政策を掲げている人権派弁護士さん、国会に障害者さんを送り出している某党首さんなど、弱者の定義とどこまで支援するのか?一人暮らしを頑張られている男性の生活が映像で流れましたが、24時間3交代制でヘルパーさんが同居する。テスト期間で期間限定なら理解出来るが、これを一生支えることなど出来るのか?やるべきなのか?親の介護などで疲労している家庭、シングルでも頑張って働いている家庭、まだまだ弱者っているのにな~と感じさせられる内容でした。