昨日は朝一番より永遠とクオーター設定の目標管理の採点をして、夕方からは1ヶ月半溜まりに溜まった出金の精算作業。そんな内勤の一日でしたが、目標管理の自己評価などを見ているとマインドが強くないスタッフも結構いるという事に気が付きました。あと、指導の仕方などもまずいと思う点も多々ありますし、全体的に数値などは順調に推移してますが、早めのケアが必要だなと感じました。
指導の仕方というか、言葉の言い回し。私もスタッフには愚痴は聞かないけど、意見は聞くということを言ってます。指導する場合も言葉には非常に気を使います。同じことを表現していても、受け取り方が相違する事も多々あります。例えば、「マインドが弱い」と「マインドが強くない」などは類似した表現ですが、前者の方はネガティブ度が高いですし、後者はオブラートに包んだような表現になると思いますので、基本的には人格や性格を否定しないためにも私は後者を使うようにしております。そんな少し配慮したコミュニケーションが組織の中では大事ですね。