価格というとメーカー希望小売価格やOPEN価格、市場価格など日常にはいろいろな価格があります。価格コムさんのように全国の最安値などを表記するサイトを運営されている会社さんもありますので、消費者としては価格に随分と敏感になっている世の中です。昨日はそんな価格に関する打合せに参加しておりました。公取協の問題などもあり価格コントロールに強制はありませんが、業界の発展のためには価格競争ばかりしていても意味がないと感じております。弊社も幾つかの分野で地域のプライスリーダーという業態もありますが、プライスリーダーだからこそ安売りはせず、サービスやアフター、イベントなどの付加価値と技術や熱意を磨かねばならないと思ってやっております。けど、やっぱり他の会社さんが安いだの条件が良いだのという持ち込みは多いですけどね~。
まーアフターのある商材の場合、1回の売買利益という点で儲かるより、アフタービジネスという面で儲けるという考えもコピーなどの複合機業界みたなところもあるから価格って難しいですね。