昨晩は無性に焼き魚が食べたくなり、帰宅途中にスーパーへ寄って鮮魚店を覗きました。


前回覗いた際には、熊本には珍しい北陸のハタハタが安価にて陳列されてましたのでハタハタの塩焼きを食べましたが、今回は地魚のアジやブリなどが陳列されてます。。さすがに自分で釣って食べている魚を購入する気には全くなりませんので、現在旬のハマグリを購入しようか?悩みましたが、小粒は安く、大粒は高すぎるので何とも迷った結果、2割引きで陳列されている甘塩の紅鮭に目がとまり購入。それとコウイカのゲソが1パック150円とこちらも安かったので購入しました。


で、ゲソの塩焼き。。前回釣り仲間が持ち込んでくれたモンゴイカの塩焼きが美味しかったので購入したのですが、水揚げや下処理の問題でしょうね~、独特の生臭さがたっぷりしみ込んでいて、塩もみ後日本酒を振りさらにショウガを少々でやっと匂いが気にならなくなりました。。やっぱり釣りたて&保存状態は大事です。網や延縄で取った魚が安いのも、釣れた際にすでに死んでいたり、傷ついていたりするからなんですよね。このコウイカもどうやって釣って、どのように保存されて、いつ〆たのか?高価なお肉のようにそんな経緯を知りたいものです。


で、鮭はチリ産だったのですがあまりの脂の量にフライパンで軽く焼き、その後トースターで焼き上げ脂を落としましたが、どこが甘塩?っていうくらい塩辛かったです。。甘塩の定義って何なんでしょうかね~?