年初にお世話になっている福祉介護関係の会社K社様にお邪魔した際に、K社の社長様が執筆された本の話が出てきました。弊社としても大変大きな取引を頂いている法人様なので、取引先さんがどんな考えで仕事を進められているのかを知るためにも重要だと思い福祉部門に従事している従業員数分の本を購入させて頂き読んでみることとしました。


その見出しは、『「介護」を「快護」に』というものでした。なるほどと思わせる良い見出しです。そこには、介護を一人で一生懸命される身内の方に、もっといろんな仕組みやサービスを知ってもらいたいという思いや福祉用具を使用することで快適な暮らしが出来ている事例などが分かり易く記載されております。その事例に触れることで家族の思いや雰囲気なども伝わってくる素晴らしい内容でした。


やっぱり、お客様にイメージを伝える!これ大事ですね~。どうしてもスペックや値段、仕様などの数字的なものばかりを優先して説明してしまうのは悪い事ですからね。