ビスマルク。元読売Vのサッカー選手・・・ではなくてドイツの偉大な政治家。
わき道にそれますが、その読売V(V川崎~東京V)もいよいよ管理ポスト入りですね。Jリーグ発足時はタレント揃いの有力チームでしたが、フロントがね。。
当時のJリーグはリネカーやピクシー、レオナルドやジーコ、今はブラジル代表監督のドゥンガなど世界一流(若干ピークを過ぎた選手もちらほら)選手がたくさん在籍してました。日本サッカーが格段にレベルアップした時期でもあるのでしょうね。好景気は文化も何も伸長する時期だなーと懐かしく思います。
で、ビスマルクの非常に良いフレーズが「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というもの。
何千年という歴史の中で良かった作戦や悪かった作戦、反対に自分の経験だけでこれは良い、これは駄目という判断。その差は歴然ですが、歴史を学ばずして自分の経験だけで何事も判断する人が多い世の中です。
人生の中で経験したことのないような不景気。
凄まじい速度でビジネス手法も購買行動も変化している経済。
そんな凄い状況で、何をして良いのか分からない経営者ならび社員。何かを変えなきゃって思っているけど、その何かが分からない。。
そんな時こそもう一度歴史を振り返ってみるのも大事だと思う。。どんなに考えても自分の経験の中から解決法が出てくる可能性は少ないのだから。。