私もこの8年間いろんな分野の仕事に携わってきました。
他人の芝生は良く見えるではないですが、自社の既存の事業の成長性に疑問を持っている方もたくさんいると思います。
事業を展開するには、3つの方法があると言われています。
1.既存の販路や顧客に新しい商材を販売する
2.既存の商品を新しいエリアや新しい客層に販売する
3.新規商材を新規の客層に販売する
そんな中で、自社の社員を使って3番を選択する会社が多いと思います。弊社のITもスタートはそうです。
でも、3番は本当に難しい。。全く販路も顧客もゼロからスタートです。せいぜい知り合いや自社のお客様に数名程度買って頂けるくらいの見込みでスタートです。
そんな中、一番早いのがM&A。
ノウハウや顧客がいる会社を吸収すること。
何やらM&Aというと悪いイメージがあると思いますが、実は共に発展できる大事な手法でもあります。
この景気の中、ちょっとバブル期の負の財産(借入金)が無くなれば本業は順調なんて法人が一杯あります。そんな会社の存続と社員の雇用を考える。
こんな時期だからこそ、会社を買うというのは良い選択の一つだと思います。(まー多大な借金は切り離しで 笑)