昨日のブログで、お客様が入り易い店舗ということを書いたのですが、「それが出来て初めて顧客満足を得られる第一歩になるんですか?」というコメントを頂きましたので、自分なりにいろいろ考えてみました。(kokoさくらさんありがとうございます)
顧客満足といっても範囲が凄く広いし、顧客の嗜好に隔たりがあるので、自社の求める顧客層に対してのみしか満足は与えられないと感じております。それも100%ではないです。
100人のお客様を100人満足させることは本当に難しいことだと思います。でも、100人満足して頂けるように日々チャレンジ・改善していかねばならないと思います。
最近、大型量販店などに見られる価格戦略。どうせ同じものを買うなら安い所でというもの。この場合、お客様は安さを求めておりますので、安くする努力をすればOKなのか?私は、安さはもちろんですがアフターの方が気になるのであんまりがっつりと値引き要求ばかりはしませんが・・・。結構他社のチラシ持参で来店される方も多いようですしね。
最近の顧客動向が、価格ありきになっているのは実感します。所得が上がらないというのも原因でしょうが・・・
それによって、お客様は本当に喜んでいるのか?結果中国などの安価な労働ソースの地域に頼った商品。限界を超えた価格破壊が生み出す矛盾。。コストダウンによってお客は喜ぶが、下請け会社の社員は喜んでいるのか?
ただ、感じるのは、お客が強くなったということ。それに企業が振り回されているのかもしれないという事。
そんな中で、アップル社のように企業(商品)が強い会社が理想なのではないか?と感じる今日この頃。(汗)