先日、県外より某会社の常務さんと部長さんが来社されました。
その会社さんは東日本でいろんなビジネスを展開されてます。
そんな中、携帯電話の話になりました。
その会社様は、N社、A社、S社のショップを数十店舗展開されており、それぞれの会社の現状をお聞きする事ができました。
価格的戦略では、S社様が消費者還元という面では1番だと思うのですが、販売店としては一番利益にならないのにお客様対応ばかりせねばならないとのこと。。
確かに、3社とも綺麗なお嬢さんが店のカウンターに行けばたくさん並んでいますし、内装などの3社ともあまり変わらないですよね。。
となると、店サイドから考えると・・・
お客様を見た戦略・・・・販売店を見た戦略・・・その融合が大切なのだと。
弊社も自社PB商品の値付けで大きなミスをしたことがあります。
「安い=売れる」は消費者目線
「安い=売りたくない」が販売代理店目線です。
特にニッチな商品は絶対安売りでは厳しいカテゴリだと思います。消耗品や日用品のようにアフター無しで大量消費の商材ならまだマシかもしれませんが・・