本日のニュースでまたもやたらい回しで東京の病院さんが記者会見を開いておりましたね。
日本の医療どうなるのでしょうね。(汗)
医師確保に都立病院が本当に動いていたか?という問題に対して、長野県のある市の病院が都内より2名の医師を招くという事例を引き合いに出して攻め立てる番組や記者がいました。
2名招くのにどれくらいの賃金を約束したのでしょう・・・
論点として、医師確保や救命救急ということだけにクローズアップされている報道。
だったら医師1名につき1億くらいの報酬を払えば一杯応募があるかもしれません。そうすればお金のある病院だけは医師確保ができるかもしれません。
病院だって経営や人的資源に限りがあります。
今回のケースも受け入れた病院に対して批判が集中する事自体がおかしいと思います。受け入れて批判されるくらいならどの病院も受け入れない方がマシです。
裁判やマスコミからの批判があるので、安易に受け入れられない現象があると思います。そんな現象の被害者が一般市民になるのでしょうね。抜本的な改革に期待すると共に、そんな現象に巻き込まれて尊い命を落とされている皆様に心よりご冥福をお祈りいたします。