最近、飛騨牛の食肉会社や注射作り置きの病院、廃業した老舗料亭などのTOPの会見。
どれも言い訳がまず先行。そして、責任転嫁。最後に謝罪。最後にというより仕方なく謝罪。
ニュースを見る観点とは人それぞれでしょうが、情けない、腹立たしい、終わっているなどのコメントが多い中、私の感想。
こんなTOPでもこれだけの組織や売上が創れるんだー (@ ̄Д ̄@;)
ドラマでも多いのですが、独裁者という立場。
自分は絶対にケツを拭かない経営者。
まー、社長が責任ばかりを取っても会社は成り立たないのでしょう。
前にブログにも書きましたが、NO2が嫌われ役に徹する!社長が言いにくい事など。
TOPが嫌われたら会社を嫌いになる。だからこそ、NO2の役割とは大変であり重要。
社長に責任を取らせたくないという気持ち=会社としてやったこと
社長に責任を取ってもらわないと困る=社長がやったこと
まーポジティブに捕らえると、あんな人間がTOPをしていてもという意味では、社会に希望を与えたのでは?(笑)