お仕事でもANIKI塾 でもお世話になっているニューコワン株式会社の村井社長のブログで非常に感銘を受けた内容を見つけました。


村井社長からは、経営者たるもの「世界の中心で愛を叫ぶ」のではなく、「仕事の中心で愛を叫ぶ」ということなど、ユーモアなフレーズでいろんな事を勉強させて頂いております!


以下は、村井社長のブログ より


当社の中で 「モチベーション」なる言葉が よく使われています。私は?それって何?と思います。やる気なんてものは 人から与えてもらうものではなく 自分で生み出すものですよね!客観的に 不利な状況や 自分の力だけでは 変化させられない現状が あるからこそ 仕事って存在するのです。将来に対する不安は 誰にも必ずあるのです。もっと言えば 心配しなくても誰でも死ぬのですから そんなに悲観することは ありません。
 それにしても 最近の人達は 簡単に落胆してしまいます。所謂 モチベーションが下がった状態だそうです。誰かの言葉だったり 周囲の状況なり 売上不振なり 色んなことがやる気を削ぐ原因になっているようです。私は 人間そんなに弱いものでは ないことを よく知っています。コンプレックスや勝負に負けたことが その人達のやる気に火をつけた事例は 星の数ほどあります。
 
 ちょっとしたことで 直ぐやる気をなくす人達や弱虫達には 都合の良い言葉が 最近山ほどあります。例えば パワハラ うつ病 モチベーション 只現状を投げ出す都合の良い誰でも聞いてくれそうな原因を探しているのでしょうか?私は そんな気になってしまいます。
 
 元気という状態と 無頓着とは 少し共通するところが あるようです。私の例でいえば 大変なことが起きても 悲しいことが 起きても 直ぐに忘れてしまうと言う特技を持っていますので 少々のことでは 動じないのです。少々無神経とも言えるでしょうが 大きなことにチャレンジするということは 失敗の可能性も在るわけですから くよくよしてたら何もできなくなってしまいます。
 
 私のように無神経なタイプの元気でなくても 私の周りにもっと正統派元気な人も沢山います。最低な状況を覚悟しながら 計画的に上を目指す経営者は みんな元気です。多くを望まず最上級を目指しています。



自分にも反省すべき部分を感じました。


やる気についてもう一度再認識させられました。(汗)