私は大学時代に、普通の学生の方と一緒でパチンコ(詳しく言えばスロット)に明け暮れた時代があった。
当時は、まだモーニングという朝一番にお店で大当たりをセットしてあったり、技術の差が大きく出る台が多くあったり、設定を判別して出る可能性が高い台か?否か?を見極めることができた。
当時は、時間も一杯あって、情報も一杯あって、スロットも今ほどのブーム(ここ1年くらいは下火らしいが)でもなくて、1年間平均の収支でサラリーマンの初任給以上のものは勝てていた。
自営業者になってからは、そんな暇も無く、同窓会の待ち合わせの際などに年1回くらいお付き合いする程度になってしまいました。
そんな中でも、当時の同級生などは未だにパチンコをやっている連中も多く、たまに電話したりしてもそんな話題が出てきます。
先日、そんな会話でびっくりしたのが!!
「1円パチンコ」 ∑(゚Д゚)
今まで1玉4円で玉を購入していたのが、1玉1円ということ。
無論、換金する際のレートも4分の1です。
ということは・・・。
店の売上も4分の1です。
集客が4倍になると、単純に今までと同等の売上。
ギャンブルとしての娯楽からレジャーへの脱皮なのでしょうか?
熊本県もパチンコ台の県民1人あたりの台数が全国第2位!!というギャンブル大国です。
自己破産などの原因でパチンコという理由も結構あって、このようなレジャーへの転換はある意味ウェルカムなのかも。
久しぶりにパチンコでもしてみようかな?もちろん1円パチンコで。(笑)