風邪が流行してますね。弊社でも数名のお休みがでております。
アポイントがなければ・・・です。私もずっと風邪薬を飲みながらも改善兆しも見えませんね。毎日頭と喉の痛みと格闘しながらの日々が続いております。来週の23日はお休み出来そうなので、そこまでもうひとふんばりですね。
さて、弊社も朝から全体で掃除をしているのですが、そんな中で見る光景で本人の意識や周囲への気配りというのを感じます。
全体掃除といっても、朝から早出している営業やお休みの人など、持ち場が決まっていてもその役割と人がいない場合が結構あります。
その時どうするのか?
①絶対自分の持ち場以外知らぬ存ぜぬの社員
→自分の仕事以外への気配りが出来ない人です。コミュニケーション能力が欠乏している。割り切りで仕事をしている。一匹狼。このタイプの人の掃除は、掃除時間がやたら短いです。
②自分の持ち場から変更してその人の役割部分へ
→トイレ掃除などお客様が使用する部分などは掃除が絶対です。そんな部分だから自分の持ち場から手を上げて変更できる社員は、仕事でも優先順位をきちんと決めている社員が多いと思います。損得勘定がハッキリしているケースもあります。
③自分の持ち場を終わらせて、不足持ち場の掃除もこなす
→組織コミュニケーションが上手で、組織としての視野をもっている社員が多いです。自分を犠牲にするタイプが多く、自分で仕事を抱え込むケースもよくあると思います。
④周囲の人に声を掛け持ち場を分担する
→チームワーク重視で、リーダーシップのある社員です。その中でも、本人が一番きついパートを受け持てるようであれば素晴らしい人材へと育っていく可能性を秘めていると思います。
掃除は奥が深いです。
掃除すら一生懸命できない人物は、仕事でも手を抜いている場合が多いと思います。
自社のトイレ・事務所・駐車場含めすべてが、お客様も同僚も自分も皆が利用する共有スペースです。みんなのことを考えれば、自宅以上に一生懸命掃除するのが当たり前です。
私が目についた社員に、駐車場の草むしりをよくしている社員がいます。植木の中までむしってます。
その社員の社用車や机は、やはり綺麗にしてありますし、仕事も細か過ぎるくらい細かいです。
何事も取り組むからには一生懸命。どうせせねばならない仕事なら嫌な仕事でも前向きに全力投球でいきたいものです!