昨日は、福岡で開催されていた「アグリビジネス創出フェア2006IN九州」というイベントを見学に行ってまいりました。


毎日食している米や野菜・家畜といったものに関するバイオ技術や品種改良、し尿処理など農業を取り囲む技術や品質の革新も凄いものがありました。


特に環境に関する関心度は、農業分野でも著しく、日本のみならず世界的に日の目を見そうな技術や製品が一杯ありました。


衣食住という人間が生活していく上で、絶対的な需要を誇るカテゴリーでの新商材探し!


今までは、飲食店や建築資材などの分野での新規開業のプランしか頭に無かったのですが、それを支える材料、その材料を革新する技術、もっと奥の奥まで・・・


限りない可能性を秘めていそうです!


1つの事業が50年というサイクルで周期しているという理論で考えると、オートバイという製品が出来て早くも50年です。


TVの世界で、50年目にブラウン管TVが一家に2台・3台とある中で、供給過剰になり多くのメーカーが無くなったり、方向転換をしていき、液晶やプラズマという新しい商品転換期を迎えてまた市場が生き返る。


オートバイも、電気燃料になるのか?排気量制限がなくなるのか?


何にしても、ずっと続く業界や製品というものは少ないですよね。自社の製品やサービス、機能など常に新しいカタチに変化させていかなければならないと感じた一日でした。