熊本市は来週が市長選挙の投票日なんですよ!
熊本県は人口当たりの自己破産率が・・・
NO1 (TωT)
さらに、現在話題になっている大学進学のための世界史等の未履修問題に関して、大学進学率は・・・
ワースト3 Σ(゚д゚;)
財政悪化の市町村でも、県庁所在地の中では数年前までワースト3でした・・・
阿蘇山麓の豊富な水量によって、半導体やビールなどの工場誘致には成功している県ですが・・・
別段、何か技術が残るわけでも、大きな資金投下が見込める訳でも、法人税関係が多く徴収出来るわけでもなく・・
ひたすら肉体労働力としての工員さんとして就職先があるだけです。
産業のない県としては非常にありがたいことなのですが・・・
ますます中央との格差は広がっていくのかもしれませんね。(涙)
そこで!
今回の市長選は、熊本市の今後を占う上で重要な選挙なんですよね。
現職の幸山市長は、元自民党県議でしたが、4年前の選挙で当時の現職自民党市長の対抗馬として、自民党の反対を押し切って出馬した市長さんです。(もちろん、除籍になって現在は無所属)
この4年で、大きく財政改革のための予算削減などをされて、過半数を自民党議員でしめている市議会で多くの否決を受けつつも着実に成果を挙げてこられた素晴らしい市長さんです。
その対抗馬として、今回自民党の公認候補として名乗りを挙げて出馬されるのが、東大から自治省、熊本や福岡、京都などの副知事や重要なポストを歴任された佐藤氏です。
中央とのパイプや市議会の取りまとめなど考えると・・・
どちらの候補が熊本市にとって良い市長なのかは・・・分かりませんが
熊本市にとって、中央の政治局面が大きく転換されているこの時期の4年という重要な期間に就任される市長です!
どちらに転んでも良い市政を期待したいものです。
最後に、民主党の公認候補が別に立候補されているのに、信念を貫き幸山さんを応援されている民主党の松野衆議院議員(お父様は先日亡くなられた、元自民党の大御所の松野頼三氏)や自民党を除籍されても人物や考えで同じく幸山氏を応援されている大西県議会議員。素晴らしいです。
議会は論議をする場なので、与党の案に対して反対する。それは良いのですが・・・
良いことには賛成、自分の党の考えでも議員自身のポリシーと反することなら反対する。これは重要なことです。
それを前回の衆議院選挙で、小泉政権のした除籍というやり方・・・
郵政民営化には私も賛成だから強くは言いませんが・・・これで政治は良くなるのか?疑問です。
でも、「公人」として政治の世界に身を置かれておられる方々には、本当に頭が下がります。
私だったら・・・・
間違えなくハレンチスキャンダルで失踪ですね。(笑) ( ̄□ ̄;)!!