いよいよ11月になってしまいましたね。朝晩は若干冷え込みが厳しくなって参りました。こんな時期が一番体調を崩しやすいので体調管理には要チェックです。
さて、昨日は、納期の迫っているWEB案件が数件ほどございまして・・・・嬉しい悲鳴と・・・・時間が何故24時間なのかという悲鳴と格闘して一日が過ぎてしまいました。
それにしても、ニュースを見ても「いじめ」問題ばかりですね。(悲)
連鎖的にダムの堰を切ったかのように自殺という悲しい事件も相次いでおります。
自分が親の立場だったら・・・・と考えると恐ろしいものがあります。きっと・・・・暴れるでしょう!
教育委員会と先生、PTA、保護者と矛盾だらけの現在の日本教育!大沢親分と張本氏に喝を入れてもらいたいです。
すべてが責任転嫁なんですよね。(汗)
仕事なんかもそうです。誰々に言っておいたから良いとか・・・
よくお客様とトラブルになるのが、
Aさんに相談した。
Aさんは技術的な事が分からないのでBさんにお願いした。
Bさんも忙しかったので、自分の仕事を優先してしまいAさんの依頼の仕事が後回しになった。
お客様からクレームの電話が鳴った。
進捗状況などもBさん任せだったので、急いでAさんはBさんに確認した。
お客様に怒られた。
帰社後2人で話し合った。
一方的にお願いしている立場もあり、Bさんを攻めれないAさん。
「忙しかったからしょうがないよね。」と傷の舐めあいをする2人。
誰が悪かったのでしょうか?
もちろんAさんです。会話はキャッチボールです。お客様はAさんにボールを投げました。と言う事はボールは必ずAさんから返ってこなければなりません。
取る責任がいいか?取らされる責任がいいか?大半の人は、取る責任がよいと思うはずです。
でも現状の教育現場では・・・取る責任を忘れてます。
教育委員会や学校は論外ですが、PTAや両親も一方的に学校の責任ばかりを追及し、自分の責任をすべて転嫁しようとしているようにしか見れません。
私も小中学校の頃、先生に相当殴られました。それは、自分が悪い事をしたからです。愛情のある、もしくは気づかない生徒に対しては暴力も必要だと思います。
でも、今はPTAや両親がすぐに暴力という言葉で告訴します。確かに悪い先生も一杯いますが・・・指導するための権力すら持てません。会社であれば、訓告や懲戒といった事に相当する事を平気でやっている子供も相当いるはずです。それに対して、上司である教員が泣き寝入りせねばならないなんて・・・
教育現場にも民間みたいな研修や自己啓発の場が必要なのかもしれませんね。子供も教員も、もっと社会のルールを知るべきです。公務員という競争のない、サービス向上があまり命題でない世界でしか生活したことのない先生ばかりではなく、民間出身の厳しい競争の中でお客様に頭を下げてきた先生なんかが増えても面白いと思います。
将来のある子供達です。よい社会にしていきたいものですね。