【二十九山目】やまんめ山 | KANA-MONO(実証運行中)

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某ブログから移転する…予定です

『ヤマヤマの道程』…要するに山歩きなんですけど。

 今回は…新治里山公園からです。
 道の左手がにいはる里山交流センターで、ここで新治市民の森のマップを入手。

 おくつ橋。
 橋を向こうが旭谷戸広場なんですけど、まずここから入って新治市民の森の入口を探すという間違いを…何のためのマップ?

 マップに従い、「B-2」ポイントに。

 ポイントでは道標が設置されてますので安心。

 別角度から。
 道標に従って「新治市民の森」へ…

 ここからが…

…新治市民の森です。
 後で知ったんですけど、ここが「C-1」だったんですね。

 いざ、新治市民の森へ…

 竹林に入ると「C-2」に突き当たります。
 ここは右の「油窪」方面へ…

 竹林を抜けて…

「C-3」。
 ここは左折で、「鎌立谷戸・池ぶち広場(トイレ)」方面へ。

 竹林と…住宅の脇を抜け、「A-2」に突き当たりました。
(左の電柱の脇に道標が…)
 ここは右折で、「池ぶち広場 トイレ」方面へ…
(道標は左なんですけど…)

 もはや山歩きでは…

 車止めの先から道幅が狭くなると「A-3」。
 実はここで直進して「A-4」に行ってしまったんですけど、間違いで…正解は左折で、「鎌立の奥」へ。

 左折してすぐのところにある「くぬぎ広場」。
 ここまでチャリで来て、ここらで止めておけば…ひとり言です。

「E-1」。
 ここでも直進してしまったんですけど、間違いで…正解は左折で、「鎌立の奥」へ。

 右に半分埋まったようなガードレールがあり、その左脇をせせらぎが…

 コンクリ部分の下をせせらぎが…で、ここを渡ってすぐの左手に…というか、画像の上部中央にすでに写ってます。

 これです、これ。
 この日本の悔い二本の杭を跨いだ先からが…登山道!

 画像では茂っているので分かりづらいですが、道は出来てますので、素直に…

 ここら辺は分かりやすいですね。

 切られた木が何本か並んでいる辺りで、登山道は強制右折。
 とにかく、高いところへ続く道を素直に行けばいいわけです。

 また茂ってきましたけど、道はまっすぐですから、素直に…

 たとえ、倒れた大木が通せんぼしようと…とにかくまっすぐ。

 この辺がピークのような…左下に写っている赤いプラスチック製の…とにかく棒が埋まっているので、目印になりますね。

 上の画像の右手に写っている三本の木。
 真ん中に何やら…

 これ、これ!
「やまんめ山」「47m」…ありました!
 無事登頂!
 でも、思ってたのと違うな…ひとり言です。

 すぐそばの足元で見つけたんですけど、三角点ではないような…

 さらにすぐそばにこんなのも。
 これも三角点では…

 山頂と思しき場所の右手に三本の木がありましたが、その奥をくまなくチェックしたところ…ありました!

 これですよ、探していたのは。
 ですが…先ほどの白いのは「47m」なのに、こっちのは「46m」…まあ、いいや。
「やまんめ山」登頂には変わりないんだから。

「A-2」に戻ってきました。
 来た道を逆戻りするなら、ここで左折ですが、あえて直進で。

「国産いきくらげ」って…数秒後、「ナマきくらげ」と読むことに気付く。
 以前「生けがき(いけがき)」を「ナマけがき」って読んでしまったもんですから…

 その「国産生きくらげ」そばが「A-1」。
(右端に道標が写ってます)
 ここで左折して「新治市民の森 鎌立入口」へ。

「B-1」。
 ここでも左折で…

…スタート地点に戻ってきました。
「B-1」→「A-1」→「A-3」とチャリで行けば、楽勝だったんだ…

…というわけで、やまんめ山でした。
 新治市民の森のルートからはコースアウトする形なので、自力では絶対に見つからない山でしたので、ここを発見してくれた人に感謝です。
 ちなみに、新治市民の森ですが、他にも山がいくつかあるので、やまんめ山のように山頂を示すものを設置してくれたら…と思ったら…すみません、やっぱ止めときます。
 近いうちに…ひとり言です。