両作品ともまだ未完であるが…

今までの通例で、リメイクはオリジナルを越えた例がない。

洋の東西を問わず。

「ヤマト」「エヴァ」この二作品は音楽が図抜けているのが特徴だと思う。

三大ムーブメントのアニメ「ガンダム」に関しては音楽はショボイ印象しかない。



「ヤマト」ではメインタイトルでもないこのような作品にすら、気品を感じるU^ェ^U。

「2199」では、ほとんどオリジナルの音楽を使用しているようであるから、こういう面でも期待できる。


一方の雄「エヴァ」のなかでは「第九」を使ったり、「G線上のアリア」を使ったり…前述の「Fly me to the moon」も…
こういう点で大人の鑑賞にも堪える作りでもあった。



「ヱヴァ」の中では「翼をください」「今日の日はさようなら」…この二曲の歌詞の共通点『翼』…
続編「Q」以降とどんな関係があるのか?
興味の尽きない点でもある…




こちらも「エヴァ」オリジナルの楽曲を多用している。

果たして、この二作品リメイクとしての完成度は如何に?

U^ェ^U…やはりオタクだよな~…












「新世紀エヴァンゲリオン」も忘れられないですな。

U^ェ^Uはパチンコでこのアニメにハマった不純なファンの一人なのだが…

エンドタイトルに"Fly me to the moon"を使ってるのも、興味引いたすね。



またまたこの綾波レイがU^ェ^U好みのショートヘアLOVE

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でも…映像とは関係ないものの、月といえばU^ェ^Uにとっての最高の音楽アルバムである"The dark side of the moon"と相成るのであります…

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この曲は何度聴いても痺れますわ…

これで月と映像と音楽の話は一応、おしまい・・・・・ちゃんちゃん
ここ何日かの月は12%増しで大きく見えるそうな…


先日のブログがクラッシック音楽とヤマトだっんで…

ふと思ったことを書きましょうかね。

巨匠キューブリック監督でSF映画の傑作「2001年宇宙の旅」で人類が初めて知的生物の存在を証明する「モノリス」が発見されるのは月面のクラビウス基地。
月面に向かうフロイド博士が乗るスペースシャトルが宇宙ステーションに向かうシーンで流れる音楽が「美しく青きドナウ」。
オープニングや映画のクライマックスに流れるのか゛「ツァラトゥストラはかく語りき」。

この映画は公開当時に見逃してしまったので、18歳まで見ることができなかった。

当時はビデオも販売していなかったし…
リバイバル公演まで待つことになるのであります。
やはりシネラマの大画面で見るのがこの映画の正しい見方でもあり、このクラッシックの二曲は前述ブログの「展覧会の絵」より後で知ることになるのであります。
厳密にいうとEumir Deodato "Also Sprach Zarathustra" (1972)で知ってはいたのでありますが。



閑話休題…

月といえばこの「2001年宇宙の旅」が一番印象に残るはずなんだけど、実はU^ェ^Uにとって月といえば…

「宇宙戦艦ヤマト」のワープテストを行うのが月の周回軌道からなんだけど、このテストで作品のヒロイン(森雪)が何故かヌードになっちゃうんですねーはーつ

これは14歳のガキにとってはムフフなんかより、衝撃そのものでしたよ!!!!!

憧れのヒロインの裸がチラッとはいえ見えたんだから…
それ以来のショートカットの女性好きになったのかもしれないU^ェ^U

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出渕版「宇宙戦艦ヤマト2199」…

これは期待できる。
何より音楽が素晴らしい。
森雪も古代進もちょっとキャラが可愛くなってるようだが…
やはり松本零士版のほうがU^ェ^Uは好き。

でも作品としては現在のアニメ技術持ってすれば、現在の若者にも「ガンダム」「エヴァ」以上になれるかもしれない。






この作品はリアルタイムでハマった…

今年またリメイクされてるようで、今度は「パトレイバー」の出渕くんが監督だから期待できる。

オリジナルのよさをとことん追求してるようで…

キムタク主演の実写版や、石原都知事が監修した駄作とは異なるらしい。

この作品はCDで絶版…
プレミアもつく模様。

このメロディー聴くと何故か涙脆くなるU^ェ^U

これは日本の交響曲としても秀逸な作品だと思うのだが…

故宮川泰士氏…偉大な作品ありがとうございます。



エピタフ…グレッグ・レイクの名曲…
キングクリムゾンのデビュー作「クリムゾンキングの宮殿」に収録。
このアルバムがビートルズの名作「アビー・ロード」より売れたと知って興味持ったんだけど…
正直U^ェ^Uはまだガキだったんでこのアルバムの凄さが判らなかったんですわ。

それが何故か日本のいにしえのアイドルが歌っているのを後に知ることになるのだが。

今の「スマップ」よりも人気があったかもしれないジャニーズ元祖アイドルグループ「フォー・リーブス」の一員、故北公次氏のアルバムに収録されてた一曲。



こまどり姉妹の洒落たバージョンとしか思ってなかった、ザ・ピーナツの演歌調バージョン。



他にも西城秀樹・キャンディーズとかもカバーしてるらしい。

U^ェ^Uはこんな人たちと並ぶほどの人気も人望もないけど…

墓碑銘には「混迷」と書くか…


説教臭い曲だが…妙に耳に残る曲。

本家はこちら…





アルバム・ジャケットが気持ち悪かったんで好きなアルバムではなかったんだけど、やはり名盤ですな~…