ここ何日かの月は12%増しで大きく見えるそうな…


先日のブログがクラッシック音楽とヤマトだっんで…

ふと思ったことを書きましょうかね。

巨匠キューブリック監督でSF映画の傑作「2001年宇宙の旅」で人類が初めて知的生物の存在を証明する「モノリス」が発見されるのは月面のクラビウス基地。
月面に向かうフロイド博士が乗るスペースシャトルが宇宙ステーションに向かうシーンで流れる音楽が「美しく青きドナウ」。
オープニングや映画のクライマックスに流れるのか゛「ツァラトゥストラはかく語りき」。

この映画は公開当時に見逃してしまったので、18歳まで見ることができなかった。

当時はビデオも販売していなかったし…
リバイバル公演まで待つことになるのであります。
やはりシネラマの大画面で見るのがこの映画の正しい見方でもあり、このクラッシックの二曲は前述ブログの「展覧会の絵」より後で知ることになるのであります。
厳密にいうとEumir Deodato "Also Sprach Zarathustra" (1972)で知ってはいたのでありますが。



閑話休題…

月といえばこの「2001年宇宙の旅」が一番印象に残るはずなんだけど、実はU^ェ^Uにとって月といえば…

「宇宙戦艦ヤマト」のワープテストを行うのが月の周回軌道からなんだけど、このテストで作品のヒロイン(森雪)が何故かヌードになっちゃうんですねーはーつ

これは14歳のガキにとってはムフフなんかより、衝撃そのものでしたよ!!!!!

憧れのヒロインの裸がチラッとはいえ見えたんだから…
それ以来のショートカットの女性好きになったのかもしれないU^ェ^U

Pagu犬青の6号のブログ

出渕版「宇宙戦艦ヤマト2199」…

これは期待できる。
何より音楽が素晴らしい。
森雪も古代進もちょっとキャラが可愛くなってるようだが…
やはり松本零士版のほうがU^ェ^Uは好き。

でも作品としては現在のアニメ技術持ってすれば、現在の若者にも「ガンダム」「エヴァ」以上になれるかもしれない。