両作品ともまだ未完であるが…

今までの通例で、リメイクはオリジナルを越えた例がない。

洋の東西を問わず。

「ヤマト」「エヴァ」この二作品は音楽が図抜けているのが特徴だと思う。

三大ムーブメントのアニメ「ガンダム」に関しては音楽はショボイ印象しかない。



「ヤマト」ではメインタイトルでもないこのような作品にすら、気品を感じるU^ェ^U。

「2199」では、ほとんどオリジナルの音楽を使用しているようであるから、こういう面でも期待できる。


一方の雄「エヴァ」のなかでは「第九」を使ったり、「G線上のアリア」を使ったり…前述の「Fly me to the moon」も…
こういう点で大人の鑑賞にも堪える作りでもあった。



「ヱヴァ」の中では「翼をください」「今日の日はさようなら」…この二曲の歌詞の共通点『翼』…
続編「Q」以降とどんな関係があるのか?
興味の尽きない点でもある…




こちらも「エヴァ」オリジナルの楽曲を多用している。

果たして、この二作品リメイクとしての完成度は如何に?

U^ェ^U…やはりオタクだよな~…