島の生活 これから生活する私の故郷は、草間彌生さんのカボチャのオブジェがシンボルマークの”芸術の島”と呼ばれているところです。今さらながら、島の時間はゆっくりと流れます。まずは、20数年ぶりに田舎の自然を満喫したいと思います。
訳あって・・・ 訳あって、生まれ育った瀬戸内の小さな島に帰ってきました。これから、こちらでの生活に基盤を置きながら、京都での”ものづくり”大好きな着物の世界挑戦してみたいあんなことやこんなこと・・・すべてが、いつの日かリンクできればいいな~と思いつつ、ゆっくり進んでいきたいと思います。
こんな事をしてました!約2か月間、こちらのブログをほったからしにしてました。その間、何をしていたかというと、自身のHPを作成していました。[咲け きもの美人]あんなこともこんなこともやりたい!そんな思いの第一歩です。どうぞよろしくお願いします。
もう少し早ければ・・・帯のサンプルが出来上がってきました。ほぼ初めての染め帯です。いつも先染めの着尺や帯ばかり手掛けているので新鮮です。こちらも一点一点、職人さんの丁寧な手作業です。とっても涼しげで、もう少し早く出来上がっていれば今年の夏ものにぴったりだったのに・・・ もう少しビビッドな色合いも作ってみようかしら?!