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きもの 日本人ですもの!

京都西陣の地で着物、帯と関わりながら楽しく暮らしています♪

香川県は高松に来ています
のどかなローカル線 高松琴平電鉄(通称 ことでん)の高松築港駅。
のんびりしていていい感じ♪」とホームに行くと、そこは玉藻公園のお堀と面していました。

 

そして、お堀にはつきものの鯉がパクパクしてる?!

 
 
とても見えにくいのですが、明らかに鯉ではないのです。
でも、このように水面をパクパク・・・

よくよく調べてみると、こちらの玉藻公園、海に隣接している珍しいお城のようで、
お堀の水は、海水だそうです。
生息している魚は、クロダイ、タイ、スズキにヒラメなどなど
高級魚の数々・・・


この水面パクパクは、真鯛でした。
しかも結構大きい

 前記事の続きです。

伝統の継承は難しいものの、考え方ひとつで
道は開けるのではないかと・・・
ここ数週間、頭の片すみにずっとくすぶっている問題です。

どうして難しいのか?どうして跡継ぎがいないのか?
それは、現代の私たちにとって魅力的ではないから!
生活できるだけの収入が得られないから!
好きなだけでは、生きていけないから!
こんなところでしょうか?!

では、私たち現代人にとって魅力的なものを、
生活できるだけの収入が得られるような
”ものづくり”を考えればいいじゃん

また次の問題を抱えてしまいました。

前記事で一生懸命、作業してくださっている葛西先生。
実は、女優なみの美しさの持ち主でもありました

 

前記事の続きです。

昔ながらの織物は、分業制です。
たとえば、糸染め屋さん、整経屋さん、綜絖屋さんというふうに
沢山の工程それぞれが熟練した職人さんたちの丹念な手作業で成り立っています。
絣屋さんもその中のひとつです。

先日の絣師 葛西(かさい)さん♪


こんな風に頑張ってくれてます。

が、この素晴らしい絣加工も、整経屋さん、綜絖屋さんとの連係が不可欠!
そちらの方々の高齢化が気になるところです。

伝統の継承というものは、本当に難しいものなのですね。



あっという間に今年も半分過ぎてしまいましたね。
毎年、残りの半分が前半以上に短く感じられるのは
私だけでしょうか?

ところで唐突ですが、こんな帯を作っちゃいました。

つぼたれ八寸帯

西陣本手絣の八寸帯です。

とっても素敵な新進気鋭の絣師(かすりし)さんとの出会いから
生まれた逸品です。
昭和40年前後、120件以上あった西陣絣加工業者は、
今ではわずか7軒になったとか・・・
素晴らしい職人さんの技術が途絶えてしまうのはもったいないショック!

続きは、また次回ビックリマーク
今日は、雨です。
ちまたでは、突風被害があったり、浅間山が噴火したり・・・
心からお見舞い申し上げます。

薄物の用意・・・一応しておかなければと雨にも関わらず
広げてみました。 





今年はこんな感じでいきましょうか?!